「自分は社会不適合者だから」と責めるのは今日で終わりにしませんか?
- 仕事が続かない
- 会社という枠組みの中にいること自体がつらい
- 人付き合いが苦手
- そもそも生きるための日常作業が億劫でしかない
- 働きたくない!ごろごろしたい!何もしたくない!
- 何かさせようとしてくる世間がおかしい!
こういった心の声と社会適応しなければならない責任感で板挟みになっているのではないでしょうか。
「社会不適合者はどうやって生きていけばいいんだ~~~!」という声なき叫びと問いだけが残ることも多いようです。
ですが、適合するということは朝は決まった時間に起き、満員電車に揺られ、上司の顔色を伺いながら作業をこなすことに慣れることを意味します。
これを「普通」と呼び、適応できている人々を羨む必要が本当にあるのか、もう一度よく考えてみてください。
むしろ、そんな「魂の切り売り」に耐えられない感覚こそが、生物として正常ではないでしょうか。
あなたが仕事が続かないのは、あなたが劣っているからではなく、その環境が「自分が生きる場所ではない」と脳が拒絶反応を起こしているからです。
もしあなたが、社会不適合どころか「人間不適合」ではないかと絶望しているなら、それもまた歓迎すべきことです。
既存の人間社会という名のシミュレーターに適応できないのは、システムで例えればあなたが社畜として適合できるOSを脳に積んでこなかったからです。
(積んできたら魂の切り売りをしているはずなので歓迎すべきです)
例えば、一定レベルの規格を満たすロボットだけで構成された近未来的な社会があったとして、その中に人間が一人混じれば、「ロボットの規格外品」として排除されるでしょう。
今、あなたに起きているのはそれと同じ現象です。
私自身が実際、社会不適合者だと思いますが、レールの外側でも案外何とかなることが分かってからは特に気にならなくなりました。
人には明らかに得意・不得意があります。頑張らなくても社会適応できる人もいる一方で、努力しても困難な人がいることは自分で理解しているはずです。
だったら、社会不適合らしい生き方をするのが、生物として正常な在り方というものではないでしょうか。
社会不適合者だと感じる人によくある悩み
実際の相談内容を調査すると、似たような悩みを抱えている人が見られました。
(※以下は、よく見られる相談内容を再構成した例です)
仕事が続かず自分を社会不適合者だと感じている
人間関係が嫌いなわけではない。友人もいるし、人と話すこと自体は苦ではない。
ただ、会社という場所に入った途端につらくなる。
決まった時間に出勤して、仕事が終わっても就業時間内は仕事をしているふりをして、上司の顔色を見ながら動く。
それを続けていると、何かが内側から削れていく感覚がある。結果として仕事が続かず、自分は社会不適合者なのだと思うようになった。
そもそも生きることへの億劫さがある
嫌なことも好きなことも、できれば何もしたくないと感じる。
生きるための作業そのものが重く、何もせずにいられるなら人生を手放してもいいとさえ思うことがある。
社会不適合というより、人間として何かが欠けているのではないかという感覚がある。
【一言コメント】
何もしたくないあるある
生きづらさの正体については、こちらの記事で扱っています。
会社で働くのが向いておらず社会不適合だと感じる
バイトすら長く続かず、扶養内のパートですら数ヶ月で辞めたくなってしまいます。
人と関わること自体は嫌いではないのですが、会社という枠組みに入って「指示を待つ」とか「周囲に合わせる」作業が、自分にはどうしても不自然に感じて疲れてしまうんです。
もうすぐ26歳になって、周りは普通に正社員で働いているのに、自分だけが社会人なりたての頃からあまり進歩なく、入り口でずっと立ち止まっている気がします。
特別な能力があるわけでもない社会不適合者が、これからどうやって生きていけばいいのか、向いている働き方が見つかる気がしなくてしんどいです。
周りになじめない自分、社会不適合通り越して人間不適合
大学に入ってから、極端なコミュニケーションの苦手さや周囲に馴染めない自分に気づきました。
一つのことへの変なこだわりが強かったり、会話が広がらなかったりして、友人もほとんどいません。
最近は「社会不適合」を通り越して「人間不適合」なんじゃないか、何もせずずっと寝ていたい、とすら思ってしまいます。
生きること、そのために何かするのが億劫で、こうした違和感を抱えたままどう過ごせばいいのでしょうか。
一般的な解決方法として
「コミュニケーション能力を磨きましょう」
「自分に合う仕事を探しましょう」
といったアドバイスがよくされます。
ですが、それは適合しない側であるあなたを無理やり「社会という歯車」の形に削り取ろうとする善意の残酷な言葉に過ぎません。
あなたが感じている「生きることの億劫さ」の正体。
それは、他人が設計したルール、シミュレーションの中で、他人の利益のために自分の時間(命)を消費することへの無意識の疑問、あるいは根源的な虚しさです。
社会はあなたのような「思考する個体」を嫌います。
黙って指示に従い、文句を言わずに税金を納める「従順な社会の部品」だけを求めているのです。
社会の家畜として適合しなかった側にとって、社会に適合しようとする努力は、自分を殺していく作業です。
あなたが今やるべきことは、欠陥品としての自分を直すことではなく、この「搾取の構造」から精神的にログアウトすることです。
自分が社会で企業の小間使いとして働いている、というイメージに自分を合わせていくという無意味なことはやめましょう。
社会に適合しなかった側がやるべきことは、自分の脳の仕組み、つまり認知構造をハックし「認知のフィルター」を自分が生きやすいように書き換えることです。
家畜として安らかに死ぬか、不適合者のまま自由に生き抜くか。
その選択をするための知恵の材料が当ブログの格差の構造シリーズにあります。
自分だけの生存圏を確保するための知恵と、認知のシステムが生む格差構造の正体を冷静に見つめることこそが、部品になれなかったものに残された道です。
勘違いしないでください。
私が言っているのは能天気に「好きなことで生きていこう」といった甘い誘惑ではありません。
自分の生存圏を確保するということは、誰にも守られない荒野に一人で立つということです。
会社という檻の中にいれば餌(給料)はもらえますが、自由はありません。
檻の外に出れば自由はありますが、戦い方を知らなければ即座に野垂れ死にます。
「家畜」として安らかに死ぬか、「野生の人間」として冷徹に生き抜くか。
後者を選ぶために必要な「戦い方の設計図となるコード(認知構造)」を、私はここに整理しています。
格差を生む構造についてのソースコードは、以下の記事でも整理しています。
上記に示したコードの全体像を知りたい方は以下の記事で確認できます。窮屈な日常に隠れる「裏側の仕組み」を暴くロードマップです。
社会不適合界隈の歩き方
不適合界隈とは、社会不適合のまま適合した人がいる世界のことです。言葉自体は造語で私が作りました。
社会不適合がそのまま適合するために、誰よりも社会不適合な私が、情報起業界隈を渡り歩いて見つけた推せる箱でもあります。
初めの不適合界隈強火オタクとしてはっきり言いたいことがあります。
初めは歌舞伎町みたいな情報起業界隈と一緒のように見えるかもしれませんが、私が箱推ししている不適合界隈と中途半端な連中を一緒にしないで頂きたい。
あと推してる箱のカラーは「時代と社会の反骨精神」ですどうぞ覚えて帰ってください。
※情報起業界隈とは造語であり、WEB界の歌舞伎町をイメージしてます<
【不適合界隈初心者向け:社会不適合のまま適合した世界を覗き見】
界隈の重鎮による知的エンタメ 和佐木坂ラジオをYoutubeで流し聞きするならこちら
社会に適合している一般社会界隈は知ってても不適合に適合した不適合界隈って見ることないじゃないですか(?)
不適合のモデルケースのひとつとして知っておくと気持ちが楽なるかもしれません。
職人系なのであんまり目立たないですが、今の時代と社会に対する反骨精神が結構推しポイントです。
箱で言うと和佐木坂という箱があると同時に重鎮ごとの派閥(流派)が分かれてて、フォロワー層が若干違います。
芸能で言うと事務所ごとの違いみたいな感じです。
思想の方向性を絵画で例えると、戯画派と写実原理主義です。
有象無象の歌舞伎町情報起業界隈の中でも、この重鎮を知っておいたらあとは別に知らなくてもいいと思います。
昔このラジオ聞いてたときは同じ不適合(?)なのに、生きてる世界が違いすぎるとは思いましたが、現実的に「社会不適合のままでも適合できるんだ」と信じるきっかけにはなりました。
※一般社会界隈は造語です。
【初心者向け:自分として生きる時間を増やす投資的な時間の考え方と自立の選択】
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最近だと優しい人が損をしない社会をつくりたいという話が結構フォロワー間でヒットしてました。
界隈の箱的には重鎮事務所の後世代にあたります。
目に見えない法則を科学的に落とし込む思想を絵画で例えると、写実寄りの象徴主義だと思います。
重鎮事務所と繋がりのあるところだけ見ておけばあまり外さないです。
しらんけど電子書籍は今だけ無料らしいです。
【他の不適合界隈・有料コンテンツ】
・私を形作った、不適合界隈知にある秘密の図書館より厳選した1本
・内なる知能を呼び覚ます認知構造の変革講座: 創造者としての目覚め
(内容が気になる方はまずこちらから)





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