永遠の夏休みな人生を支える生活基盤として、情報発信は欠かせません。
なぜこれほどまでに情報発信を進めるかというと、情報発信の過程で作成したコンテンツは見方を変えれば資産の側面があるからです。
書籍が読み手にとって価値があるように、ブログ、在宅WEBライター、noteで文章を書いてお金のやり取りが発生する理由は、書いた文章が読者にとって価値を帯びるからです。
それに、一般的に資産といえば投資が必要で、元手となる資金がいります。
紙本を出版する場合でも用紙代、印刷代、執筆や編集といった費用がかかりますが、情報資産としてのコンテンツは、インターネット環境と文章さえ書ければ積み上げられるという違いがあります。
それにWEBでの情報発信は出版するよりも簡単です。
作成したコンテンツは場所を取らずにデジタル上に保存できますし、SNSを使えば多くのユーザーに簡単に共有できます。
多くの人が何となく使ってるSNSやブログというのは、見方と使い方を変えれば資産に変わる可能性があり、人生を変える可能性に満ちたものです。
WEB上に書いた文章(コンテンツ)がなぜ資産になるのか
コンテンツや情報を資産として見ることにピンとこないかもしれませんが、アナログで考えると書籍が売れるのと似ています。
例えば、漫画の「ワンピース」は日本の漫画の中で最も売れている作品と言っても過言ではありません。
あれほどまで人気が出た漫画作品は、この先もずっと読み継がれることでしょう。
新しい作品を書かなくてもずっと収入になるという意味では、作者にとっての資産とも言えます。
大ヒットした漫画を例にしましたが、そこまで大きなことをする必要はありません。
情報資産を意識した情報発信では何をすればいいのか
これついては、私より実績のある人の言葉を引用しましょう。
本シリーズの教材部分でも紹介している金山先生の電子書籍からの引用です。
先生は、本記事のテーマである情報発信でコンテンツという情報資産を積み上げて自由な人生を実現している、つまり私よりもよりレベルの高い夏休みを楽しんでいる人です。
詳しい実績については他でも確認できるため省略しますが、仕事する時間は20分で、そのあとは家族や猫とゴロゴロしてるそうです。
僕がやったのは、自分の命そのものである大事な時間を使って、『人の役に立つ情報』をコンテンツとしてまとめ、それをネット上に、『必要な人が自由に見られる』ように設置した、ということです。
そうやって僕が命を吹き込んだコンテンツは、サイバー空間上で働き続け、こうしている今この瞬間も、世の中のどこかに、僕に感謝する人間を増やし、同時に、僕のもとにお金を運んできてくれて、結果として、僕は自分の時間を他のことに自由に使えるようになります。
金山慶允著「スピリチュアル法則と情報発信で豊かに成功する方法」第6章 ネットを活用すれば出会いが変わる P30~31|PR
情報発信でコンテンツの資産化を目指すには、『人の役に立つ情報をまとめる』ことです。
(ワンピース的大ヒットを狙う必要はありません!)
もしかすると特別な方法を期待したかもしれませんが、以前の記事のようにキャッチーな言葉や成功の裏には泥臭い作業があります。
要するに今読んでいるこの記事やゲームの攻略記事のように、役に立つ情報をWEB上に公開することで、24時間365日その記事が働いてくれるということです。
言葉にすれば当たり前かもしれませんが、それを意識して情報発信している人、WEB上で収益を得て生活できている人が一体どれだけいるでしょうか?
コンテンツ(情報資産)の価値はどう決まるのか
資産価値というように、資産対象になるものには価値が内包されています。
不動産は建物や土地の価値ですし、株式は企業の価値です。
冒頭の漫画であれば描く物語の価値です。
では、情報発信における情報資産の価値とはどこに宿るのでしょうか。少し考えてみてください。
情報でしょうか?専門性でしょうか?フォロワーの数でしょうか?実績?肩書?
私は書いている人そのものだと思います。
漫画で例えれば、キャラクターの魅力です。
面白かった映画や漫画、ドラマは登場人物にも魅力があったと思います。
ここでひとつ想像してみてください。同じストーリーのままだけど
- キャラの口数がみんな少なくて
- いざというときは現実逃避してトラブルから逃げる
- 別に強くもないし・賢くもない・勇気もない
みたいなキャラばかりだったとしたら。
いくらストーリーが面白かったとしても、キャラに魅力がなさすぎて読んでいられないのではないでしょうか。
つまり何が言いたいかというと、同じ内容(ストーリー・話の流れ)を書いたとしても「誰が」という情報次第で、人の受け取り方は大きく変わるということです。
ここでまた金山先生の言葉を引用しましょう
(やりすぎると引用の範囲を超えますし、怒られそうなので中身が気になったらぜひ読んでみてください。引用は51ページ中のほんの一部です)
多くの人は、自分の命そのものである時間を使って、資産にならない、使い捨ての仕事をしてしまっています。
使い捨ての仕事をしてる時間が長い人と、『資産』になる仕事ばかりしてる僕とでは、人生で自由に使える時間に差が出るのは当たり前です。
僕のブログはすべて、僕という人間が表現されています。
【コンテンツ】の中に僕の命:魂が吹き込まれていて、他の人のコンテンツでは代わりのきかない価値を担保しています。
そうやって、自分の命を吹き込んだコンテンツのことを、僕は、【サイバー空間の式神】と呼んでいます。
金山慶允著「スピリチュアル法則と情報発信で豊かに成功する方法」第8章 サイバー空間に式神を置く P44~45|PR
コンテンツには先生個人、魂そのものが表現されていて代わりのきかない価値を担保していると書いてあります。
人は文章で表現したもの以外に、書いた人の情報も無意識に評価の要素に加えています。
たとえば、同じことを言っても
- 素人
- フォロワーが多いインフルエンサー
- 資格を取得した専門家
の誰が言うかで、情報を聞いたときに感じる価値は変わるはずです。
今している「情報価値」の話も、すでに実績がある先生の言葉を引用する方が説得力が上がるわけです。
「情報が資産になる」という同じ説明をしているのになぜ先生の方が説得力が上がるかというと、私とすでに多くの実績を積んでいる先生とでは、文章から無意識に読み取れる背景・文脈が違うからですよね。
人としての固有情報の違い、その差が情報価値の違いとして表れているということです。
そしてその固有情報とは実績だけじゃなくて、生い立ちから思想や生き方、人生のすべてを含んだものです。
ただここで勘違いしてほしくないのが、私の方が記事の情報価値が今負けているとしても、今後も同じではないということです。
私の実績が増えれば記事から読み取れる文脈が増えるため、この記事の価値は昔よりも高く感じられるはずです。
そのため、初めは誰からも評価されない文章を書いていたとしても、丁寧にコンテンツを作り続けることで将来的には価値が上がる可能性があります。
これがコンテンツが情報資産と言われる理由です。
要するに自分のフォロワー数や専門性などは点と線の「点」であり、全体の評価はどういう人なのかという「線」の結び方で決まります。
価値は自分で決められるし、先に決まってるものではなく未来でいくらでも変わるものです。
代わりが利く(価値がすぐなくなる)コンテンツとは
逆に情報資産として価値が低いコンテンツとは何だと思いますか?
分かりやすくなると思うので比較対象として触れておきます。
Googleで検索したり、Youtubeの関連動画を見たりしてると分かると思いますが、サムネイルやタイトルは違っても結局似たりよったりのコンテンツばかり表示されませんか?
読む前から
- 企業の知名度や認知度向上を目的にした記事
- 広告収入を意識した煽り・過激な話題のコンテンツ
- どうでもいい個人が書いた記事
というのが大体読み取れると思います。
どうでもいい人の日常レベルの情報、テクニックやテンプレで書いている記事というのは、誰が書いても内容にあまり違いがないですよね?
コンテンツに独特のクセがある場合は印象に残るかもしれません。
どんな固有性を感じるかどうかで、替えが利くコンテンツかどうかが分かれるということです。
どう書くか、何を書くか以前に、誰が・なぜ書いているのかも実は見られていることは意識しておきましょう。
「振り回されっぱなし」の毎日に、終止符を打つために
人は周りの影響から逃れられないため、周りにいる人と似たような人生を送ることになります。
それでもあなたは納得できる人生だと断言できますか?
私はこれまでに人間の行動原理や脳の仕組みの記事を書き続けてきました。
それら記事は全て、『永遠の人生の夏休みの実現』というゴールに繋がっています。
以下は関連記事全体を地図としてまとめたロードマップ記事です。
「自分の人生、どこかしっくりこない」と思っているなら、騙されたと思って一緒に初めの一歩を踏み出してみませんか?
永遠の夏休みな人生に至る法則シリーズの記事では、次の一歩に役立つ「思考のヒント」を散りばめています。
社会不適合界隈の歩き方
普通という基準で動く世界が一般社会界隈だとしたら、普通ではないという基準で動くのが不適合界隈です(詳細はこちら)。
社会不適合な私が、怪しいと思いながらも見つけた推せる箱でもあります。
生き方の選択肢としてそういう世界を知っておいて損はないと思います。
永遠の夏休みな人生を実現するために重要な考え方や技術、ノウハウがある界隈でもあります。
もし人生夏休み化や不適合界隈の価値観が合わないと言うなら、実は本音では「私は普通の人でいたい」ってことかもしれません。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
- プチ永遠の夏休みを実現してわかったこと:
- 生きづらさは後天的なものという話:
- 私が自立を目指した理由と主な良い変化:
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