人生の自立を目指したきっかけと良かった・悪かったことと起きた変化

教えてChatGPT!&格差の構造

当ブログでは、格差の構造と自立の法則というシリーズを扱っており、理論や思想について多く書いてきました。

自分がそれを実践してきた結果どうだったか不適合界隈の世界観で生きてみてどうだったかについてはあまり掘り下げて来なかったので、今回はその部分を書いてみたいと思います。

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人生の自立を目指すようになった背景・きっかけ

人生の自立を目指すきっかけは、家庭環境や家族関係が自分にとってあまり良い影響のあるものではなかったからです。

具体的なことは長く語りませんが、最も近しい人と向き合うことを避けて、表面的に平穏を取り繕っている家庭環境が良いか・悪いかぐらいは誰が考えても分かることだと思います。

簡潔に言えば、人として何も学べるものがない家だったと私は思っています。

しかも、そんな環境で親から他と同じ普通の基準・人並みを求められるわけなので、早い段階から無理ゲーを悟って、自分なりに普通とは違う将来の道や自分の人生というものを学生の頃から考えていました。

他にはずっと会社と家の往復の人生しかしない人生というのも何だかつまらないと思ったので、時間が自由に取れる仕事がいいなと思ったり、コミュ障だから人とあまり接触しない仕事が良いなとか思っていました。

小学生の頃にパソコンを買ってもらってからは、ネトゲにはまったこともありました。
ブロガーという職業があるのを知ってブログを書いたり、動画を投稿したりしていて、振り返ればその頃から情報発信を始めていたみたいですね。

その頃から何とか収入を得られないか考えており、ネットにハマり倒した学生時代です。
父と母の仲がうわべだけなのを何となく察していて、自分も学校という場が合わなくて不登校をして過ごしていました。

当時はずっとメンタルが良くなくて、さらに頭も良いとはとても言えない状態だったので、当然やっていたブログや動画投稿も仕事になることはありませんでした。

当時の目標としては成人するまでにWEB上で何か仕事や収入を得たかったのですが、それが叶ったのは一旦就職した後です。

話は戻りますが、小学生、中学生が過ぎて高校という学生の終わりを意識する年齢に入ったとき、いま私が「不適合界隈」と呼んでいるものをWEB界の歌舞伎町の中から見つけました。

(不適合界隈とWEB界の歌舞伎町についてはこちらで掘り下げてます。)

正直どう考えても胡散臭いとは思いましたが、「まあ騙されてみるのも経験のうちか」と思って、なけなしのバイト代を使って自分なりに見極めたものを何本か買ったことがあります。
(今は飽和して、ただやるだけでは難しいかと思いますが、せどりとか流行ってた頃でした)

今振り返ると買った教材の内容自体はそれほど悪くなくて、どちらかというと私の読解力に問題があったような気がします。(その頃に上手く行ってたとしても短期的な成果にとどまったでしょうね)

WEB界の歌舞伎町で商品を見るときに私が重視してた基準は、目先の利益ではなく長期的に成功して稼ぐ方法を知っている人、そういうビジョンがあるかどうかです。

色々見てみたものの結局どれもピンとこないな、と思う中で出会ったのがこちらのページで紹介してる先生方でした。

WEB界の歌舞伎町ほどまっとな稼ぎ方というイメージが似合わない世界もないと思いますが、少々誇大に言えば、そんなアングラな世界の中心で真っ当に生きて誠実に稼ごうよという、おかしくはないけどおかしなことを主張していた狂人がいました。(のちの和佐先生、木坂先生です)

当時の私は、ビジネスで経済的に自立を目指すというテーマのメルマガを読み漁っており、気になる人のものは全て登録していました。
どれが自分にとって良いものか判断がつかなかったからです。

自分にとって大した話ではないと思ったものは解除していき、時間という篩(ふるい)にかけて結局残ったのは、この先生方やそこと繋がりのある人たちがほとんどでした。

商品がいかに良いものか・役に立つかを語る人は多いですが、先生方はお客さんが自分たちと同じレベルに立てるようにする視点で情報発信していました。

(マーケティングにおける教育とは、他社より自社商品の優位性を認識させるためのものが多いです。
学校における教育は、組織の正解を覚える人をつくることです。
しかし普通の社会の価値観から見て、ある意味狂人な彼らは人の可能性を開いてしまうことを教育としています)

要するに、人として何も学べるものがない家で育った私からすれば、最も人生で必要な情報が得られる場であり、人だったのです。

ただ、はじめからすべて信用していたわけではありません。

このブログで紹介しているラジオの内容も、実はポジショントークで適当に話してるだけではないか、と考えることもありました。

和佐・木坂ラジオ
和佐・木坂ラジオは毎週、金曜21時に配信中月に1回の生放送は20時から。【生放送予定日】4月8日20時〜5月28日20時〜6月24日20時〜7月22日20時〜8月26日20時〜9月23日20時〜

今思うのは、出してる結果が違うということは見てる世界が違うということなので、それぐらい当時の私の常識と先生が常識だと思っていることに深いギャップがあったということだと思います。

ただ勉強するだけなら本屋で本を買っても叶うことですが、出版される本というのは、主な購入層が企業で働く一般人だとすると一般受けするものが前提になります。
そのため、話の前提がそもそも社会で受け入れられる一般常識を軸にしたものになります。

私が目指したい人生は本屋でそのヒントを探すよりも、実際にそういう生き方をしてる人から学んだ方が実現が早いと思いました。

それに私が家庭で学べなかったものは、本屋に行けば補えるとは到底思えなかったので、自分よりも上手く生きている人の影響を受ける方が自分にとって良いと思って現在に至ります。

人生の自立を目指して良かったこと

色々ありますが、私個人だけが言えることに絞って言えば、家庭で得られなかったものが補えたという点かなと思います。

「人として何も学ぶことができなかった」という点をWEBを介した繋がりで得られたということです。

その他にありふれた良かった点をあげると

  • 生き方の幅や選択肢が広がった
  • 正解探しのお勉強では到底解決が見込めない分野の悩みが解決した
  • 情報発信の実力が高まった
  • 情報を見る目が変わった
  • 流されない人生を選べるようになった
  • 世の中の流れが読めるようになった
  • 未来がどうなるか自分なりに考えられるようになった
  • 自分の実力で稼ぐことの能力が高まり、理解も深まった

などなどあります。

人生の自立を目指して悪かったこと

人それぞれ生きてる世界が違うことを実感する瞬間が増えるので、人によっては寂しさや孤独感があるかもしれません。

「人生の自立を目指す=人として成長していく」という意味でもあるので、基本的に悪いと思うことってないです。

しかし、成長するにつれて周りの人との考え方のギャップを感じることがあります。

例えば、親や友達の考えを聞いて「案外くだらないことを考えている人なんだな」とか思う瞬間が出てくるかもしれません。

それでも人は人、自分は自分。
それぞれ違う道を歩いているので、「間違っている」とか「さっさと行動して解決すればいいのに」とか思っても、それを他者に強制することはできません。

あとはお金の問題があるかもしれませんが、自分の成長や可能性が広がることを実感できれば、本当に取るに足らない悩みだったと感じるはずです。

人として成長することをゲームで例えると、レベル制限で覚えられなかったスキルを使えるようになるみたいなものです。

レベル1でコミュ障だったとしても、レベル10まで上がれば人並みに無難に喋れるようになるみたいな変化が起きます。

レベルが上がるほど制限が解除されていきますし、お金も結果的に収入が上がれば全部返ってきます。

私は自分の制限が解除されていくのが面白かったので、自分の学びのために支払ったお金について後悔したことはないです。

それに、大体の人はそれなりに家庭や親から学んだことがあると思いますし、自己投資の結果が早めに出る人の方が多いと思います。

経験やセンスも個人差があるので、私と同じ学べない環境で育ったとしても遅いとは限りません。

不適合界隈を数十年見続けてきて良かったこと・悪かったこと

ここで詐欺にでもあったという話ができれば面白かったかもしれませんが、そんな教材に当たったことがないのでこれといって特別悪かったエピソードは実はないです。

悪かったと思う場合があるとしたら、見る目が悪い(探す基準が悪い)か他責・依存体質だからだと思います。
経験したことはすべて学びに変えれば悪いでは終わらないはずです。

一方で良かったことについては、「人生の自立を目指して良かったこと」で大体書いています。

普通の価値観から出てみて初めて分かることも多いです。

普通という基準の世界で生きていたら、生き方はひとつしかないと思わされるかもしれません。

でも普通から出てみたら、生き方は一つじゃなくて人それぞれということが分かります。

あとは、自分が自立しようとしてみて初めて、レールがあることの楽さを知ることもあるでしょう。

知らないことを知ること、行動すること、自分でどうするか考えること、成長することは大変だからです。
誰かが決めてくれた方が楽な人もいると思います。

個人的に思うのはどの基準、どの世界で生きても、成長のために直面する問題や苦労の大きさは変わらないんじゃないかなと思います。

だったら、自分が居心地の良い場所がどこか探した方が自分のためになる気がします。

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また普通の社会(一般社会界隈)とWEB界の歌舞伎町、不適合界隈についてもっと知りたい場合はこちらをご覧ください。

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