紐採光60Lv大体5~6ターン・5分で楽に高速周回|汎用編成と要点を解説

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リンバスカンパニーのLV60紐採光は難易度が上がっており、撃破するだけでも時間がかかります。
そこで本記事では、

  • 特定の人格を前提としない汎用的な編成
  • 各採光ボスの効率的で楽な周回編成と検証時の所要ターン数・時間
  • 周回時、各編成使用時に押さえておきたい重要なポイント

を紹介します。

デイリーに要する時間が長いと、少し遊ぶのが億劫になることがあります。

ですが、時短することでリンバスカンパニーの世界観により没入しやすくなることでしょう。

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LV60紐採光の汎用編成|表象放出機軸 暴食・傲慢染め編成

LV60の採光の各ボスで共通して有効なのが「表象放出機」を軸とした編成です。

編成は特定の人格を前提としない・汎用性の高さを重視しており
ファウスト含む暴食・傲慢持ちの人格(できれば両方持ち)+各採光の有効属性持ちアタッカー
を入れることで成立します。レベルは58で検証しており、同じかそれ以上推奨です。

表象放出機の使用が前提となる理由は、精神力を早期に上げることでオートでも有利なマッチを取りやすくなるからです。

戦闘時、基本は勝率オートで戦いながら不利マッチのみ手動で操作する流れで戦います。
(最低限の手動を入れることを半オートと記載します)

精神力上昇=コイン表の確率が上昇=マッチ勝率上昇なので、手動操作が減ればそれだけ周回のスピードを早められます。

(表象放出機は他の精神力回復系EGOで置き換えても可。その場合編成する属性も変化します)

単騎攻略や少人数編成は絶望ロージャを使用した方法が挙げられているので、非公式Wikiの紐採光コメント欄をチェックすると良いです。
https://wikiwiki.jp/lcbwiki/紐採光

表象放出機軸パーティの編成方法と戦闘の流れ

  1. 傲慢・暴食持ち人格を3人程度編成し、残りを火力役やボスの弱点属性持ち人格で固める
    編成人数は敵の攻撃スロットと同数ぐらいの4~5人がおすすめです。
    (採用人格例:東部センクドンキ、卯ファウスト、西センクムルソー、セブン良秀など)
  2. 傲慢・暴食持ちを3人固めるとオートでも「表象放出機」のE.G.O資源が溜まりやすい
    戦闘序盤は半オートで進行し、マッチ勝率が低い場面では手動で調整します。
    資源が溜まったら早期にEGOを使用します。
  3. 「表象放出機」発動により精神力が上昇し、マッチ勝率と火力が安定
  4. 後半になるほど精神力が上がって勝ちやすい。大体オート連打でクリアできます。

この編成は、特に複数の採光で安定した周回を可能にする汎用性の高さが魅力です。

ソロ・2人編成攻略が可能だったLV50帯の採光と異なり、LV60帯の紐採光では敵のマッチ威力やHPが高い、混乱区間が遠めという特徴があります。

このため、Lv60帯の採光ではこういった精神力上げや4~5人を編成する異なる戦略が求められます。

紐採光LV60各ボス攻略

基本は表象放出機の使用を前提にした汎用パーティで攻略・検証していますが、2人編成の場合もあります。

戦闘中の操作は、すべてマッチ不利時に最低限の手動操作を入れる半オート操作です。
所要時間は、キャラの立ち絵が表示されてから勝利ロゴが表示されるまでの時間です。

色欲採光:妖精提灯/最短4ターン2分(平均6ターン/3分)

親指ムルソー+相方・握らんとする者編成

妖精提灯は魅了スキルで味方を行動不能にする点が特徴的なボスです。

魅了された人格は敵を攻撃してもダメージを与えられないため、魅了されてない囚人が部位の妖精を早急に倒す必要があります。

小ネタ:夜の錐グレゴールは魅了されても「メルチェ」が発動する

おすすめ周回編成と検証結果

編成例ターン数/所要時間安定度
親指ムルソー+
相方・握らんとする者

-2人編成
最短4ターン~6ターン/
2~3分

(下振れると死ぬ)
暴食・傲慢染め
+色欲アタッカー

-5人編成(ダメージオート)
7ターン/3分

以下、各編成の重要ポイントや編成例など記載

親指ムルソー + 握らんとする者シンクレア編成

親指ムルソーの耐久力・火力、握らんとする者シンクレアの火力を活かし、半オートで安定して周回できます。

もともと火力を出せるので、特に握シンクレアのS2・S3が出るのが早いとものすごく早く終わります。

初回の魅了は編成2番目の囚人になる傾向があるため、握らんとする者シンクレアを1番、親指ムルソーを2番目に配置し、シンクレアのS2を引ければ1ターンで妖精部位を破壊できます。

表象放出機軸・暴食・傲慢染め+色欲アタッカー(ダメージオート)

傲慢・暴食染めの汎用パーティに色欲アタッカーを入れた編成です。
表象放出機はマッチが安定しない場合に使います。強い人格が編成できる場合は使わなくても勝てます。

握シンクレアと薬指イサンを色欲アタッカーとして入れています。
(火力出るなら誰でもいいです)

この編成では勝率オートではなく、マッチを放棄してダメージオートを使っています
一方攻撃して混乱区間を強引に突破します。7ターンかかりますが、編成例での所要時間は3分程度です。

怠惰採光:衝撃ムカデ/最短6~7ターン・5分

表象放出機軸 暴食・傲慢染め + 怠惰アタッカー(1周5分)
終盤に通常守備スキル持ちのイサンとドンキが合計3スロット引き受けることで、1~2ターンでスタックが切れる。
時短攻略の要点

衝撃ムカデは、やや高めのマッチ威力・スロット数が多いため、5人編成した方が安定します。

戦闘では、部位破壊と自家発電の管理が重要になります。
部位破壊は、普通に戦ってるとそのうち頭部を破壊できます。
(集中狙いできるならそうした方がよい)

ボスのHPが1になると自家発電のスタックを消耗させるギミックが発生します。
一方攻撃をさせることで自家発電のスタックが1減り、守備スキルを構えると自家発電スタックがさらに1減少+ダメージ量が-100%になります。

時短の観点では、マッチ可能防御・反撃ではなく通常の守備スキルがある人格に2スロット割り当てて、終盤のボスのスキルに複数割り当てると早く終わります。

なお、最後の自家発電消耗ターンでは通常の守備スキル敵のスキルに対して個別にセットし、マッチ可能系はその余りか、1スロットに集約すると操作が早い

おすすめ周回編成と検証結果

編成例ターン数/所要時間安定度
表象放出機軸 暴食・傲慢染め + 怠惰アタッカー
-5人編成
7ターン/5分
怠惰なグッドスタッフ編成
-5人編成
6~7ターン/6~7分中~高
卯ファウスト + 相方編成
-2人編成
記録漏れ/10分
(非推奨)
怠惰なグッドスタッフ編成
-4人編成
記録漏れ/8分

以下、各編成の重要ポイントや編成例など記載

表象放出機軸の暴食・傲慢染め編成

暴食傲慢持ちの3人+怠惰アタッカーを編成します。
【編成例】卯ファウスト/セブン良秀/東センクドンキ/親指ムルソー/薬指イサン
怠惰アタッカーおすすめ:T社系人格、薬指イサン、夜の錐グレゴールなど

怠惰なグッドスタッフ編成

5人編成の方が早く終わります。
【5人編成例】卯ファウスト/親指ムルソー/薬指イサン/夜の錐グレゴール/握らんとする者
【4人編成例】卯ファウスト/定事務所イシュメール/親指ムルソー/夜の錐グレゴール

卯ファウスト奥義ループ法

人数が少ないとスロットの数で負けて被ダメが増えます。
マッチが厳しいと各ターンの判断も難化して時間もかかります。
やるなら黒獣系を最低5人出した方が良いです。

暴食採光:道を失った乗客/最短4ターン・4分

道を失った乗客は、スロット数が多い・マッチ威力もそこそこ高いため、5人編成がおすすめです。
本編や鏡とは異なり、2ターン目に出現する次元の弱点は暴食で統一されています。

小ネタ:
センクムルソーのS3は再使用効果で次元を2種類攻撃できます。
再使用時のターゲットがランダムなので、再使用対象の次元に攻撃をセットしていた場合はムダになることがあります。

追記:センクムルソー単独攻撃だとミリ残るので、暴食以外の属性で誰か先に攻撃して、ムルソーS3当てるとランダムに飛んでいきます

おすすめ周回編成と検証結果

編成例ターン数/所要時間安定度
暴食軸グッドスタッフ編成
-5人編成A
-5人編成B
A:5~6ターン/5分
B:4ターン/4分
表象放出機軸 傲慢・暴食染め
-5人編成
記録漏れ/5分中~高

以下、各編成の重要ポイントや編成例など記載

暴食軸のグッドスタッフ編成

グッドスタッフの暴食持ち人格の寄せ集めで編成する。
後日試した編成Bの方が早かったです。

【編成例A】
汎用人格:卯ファウ/東センクドンキ/セブン良秀LV50
手持ちの暴食グッドスタッフ:センクムルソー、酉シンクレア

【編成例B】
汎用人格:卯ファウ/東センクドンキ/センクムルソー
手持ちの暴食グッドスタッフ(強人格):酉シンクレア、君主ホンル

表象放出機軸・傲慢・暴食染め編成

表象放出機を撃つまでマッチが安定しないことがありますが、上記の編成と同じぐらいの時間で倒せます。

編成は上記のグッドスタッフとほぼ同じで、安定化のために表象放出機必要か・不要かという違いだけです。

憤怒採光:薔薇の狩人/最短5ターン・5分(安定は6T)

薔薇の狩人は、マッチ威力高め、投げ縄のギミックあり、破壊不能コインや破裂などで火力も高いという厄介なボスです。

少人数だとマッチの下振れで全滅しやすいので、5人編成がおすすめです。

おすすめ周回編成と検証結果

編成例ターン数/所要時間安定度
親指ムルソー+
握らんとする者シンクレア

-2人編成
5ターン/5分低~中
(下振れると死ぬ)
表象放出機軸 傲慢・暴食染め
+憤怒アタッカー2人

-5人編成
5~6ターン/7分
火傷・憤怒染め
-5人編成
記録漏れ/7分
卯ファウスト奥義ループ+相方
-2人編成
記録漏れ/5分以上
(周回不向き)
憤怒少人数精鋭
-4人編成版
-3人編成版
4人編成:記録漏れ/6分
3人編成:5ターン/未記録

(下振れると死ぬ)
半オート、半手動の場合、操作時間は大体1ターンあたり30秒~1分ぐらい

以下、各編成の重要ポイントや編成例など記載

親指ムルソー + 握らんとする者シンクレア編成

弱点属性が一致するため非常にスムーズに倒せます。

マッチ威力も問題なく、ムルソーがLV60程度あればほぼオートでも周回可能と考えられます。
(ただし下振れすると死にます。コイン運が絡むという意味ではやや安定感に欠けます)

表象放出機軸の傲慢・暴食染め編成

安定感が高くそれなりに早く倒せますが、マッチの成績次第でEGO発動や撃破に時間がかかることがあります。

【編成例】
汎用人格:卯ファウ/東センクドンキ/セブン良秀LV50(or君主ホンル)
憤怒アタッカー:握シンクレアLV60・親指ムルソー

火傷・憤怒染め編成

安定感はありますが、手持ちの人格によって撃破スピードが変わります。

【検証時の編成】

  • 魔弾ウティLV55
  • 東センクドンキLV58
  • リウイシュLV55
  • 握シンクレアLV60
  • 親指ムルソーLV55

憤怒染めが不十分だと時短にならない場合があります。

親指人格+火傷振動人格が豊富な場合、非公式Wikiで振動灼熱を使った憤怒染めパの周回方法が参考になります。
https://wikiwiki.jp/lcbwiki/幻想体/紐採光/薔薇の狩人#strategy

卯ファウスト奥義ループ法

弱点不一致と初動のマッチ威力の厳しさから、ターン数が延びるため周回に不向きです。

憤怒少人数精鋭(4人編成/3人編成)

4人編成例:親指ムルソー、握らんとする者、卯ファウスト、東部センクドンキ

汎用編成を憤怒特化に寄せた編成です。
憤怒アタッカーを早い順に編成して、スロットを増やして戦います。

ターン数の確認忘れましたが、1ターン1分と考えると6ターン程度かかると思います。

3人編成例:親指ムルソー、握らんとする者、東部センクドンキ
憤怒スキルの引き次第で前後しますが、5ターン程度で倒せます。
1ターン1分で操作すると考えると1周5分程度だと思います。

マッチに強いためそんなに事故らないメンバーかと。

嫉妬採光:痛がるテディ/最短5ターン・5分

五光空切軸・嫉妬染めパ(中指人格がいない場合の代替。火力の出る嫉妬人格を4~5人集めるだけ)

痛がるテディは、スロット数とマッチ威力がそれほど高くないため、従来の奥義ループ法も有効なボスです。

おすすめ周回編成と検証結果

中指人格(末弟・末妹・子方)がいる・育っている場合は非公式Wikiの編成が一番早いです。
参考URL:https://wikiwiki.jp/lcbwiki/幻想体/紐採光/痛がるテディ#strategy

編成例ターン数/所要時間安定度
卯ファウスト奥義ループ
+ 相方/酉シンクレア

-2人編成
5~6ターン/5~6分
(下振れると死ぬ)
五光空切軸・嫉妬染めパ
-4人編成
備考:中指パの代替
6ターン/6分
中指 光電 空切 嫉妬染めパ
-4人編成
6ターン/未記録
表象放出機軸 傲慢・暴食染め
-5人編成
7ターン/6分
親指ムルソー
+相方/ロボトミー職員ファウスト

-2人編成
10ターン/7分
(下振れると死ぬ)
卯ファウスト
酉シンクレア
君主ホンル編成

-3人編成
10ターン/7分
(下振れで死ぬ)
タイム未記録の場合、操作時間の目安は1ターン1分程度

以下、各編成の重要ポイントや編成例など記載

卯ファウスト奥義ループ法

スロット数が少なめでマッチ威力もそれほど高くないため、LV60嫉妬採光でも安定して5~6ターンで周回可能。相方を配布人格の酉シンクレアにした半オート編成も有効。
(人数が少ないため下振れで壊滅するリスクはある)

五光空切軸の嫉妬染め編成

嫉妬属性の「光札」と「次・魔・空・切」を火力源の編成。

アタッカー:定事務所イシュとW社良秀orドンキなどを選ぶ。
残りは嫉妬スキル持ち人格任意で2~3人選んで編成。

個人的に中指人格不足なので代替パとして使っています。

中指 光電 空切 嫉妬染め編成

編成例:中指シンクレア、マルクラヒース、W社良秀(変更推奨)、ロボトミー職員ファウスト

守備スキルで嫉妬共鳴できるメンバーをそろえて、中指シンクレアの反撃をたまにS2、S3に変換して攻撃します。
(クリア画面のダメージ成績見ると、中指シンクが1000ダメ近く削ってます)

W社良秀の採用は育っててS3の空切が強いからですが、普通に嫉妬完全共鳴の邪魔なので誰か変えた方がいいと思う。

ウーティス配布E.G.O「私はチョキを出すね、そっちは?」

ウーティスを編成の穴埋めに使う場合、EGOで70程度のダメージを与えられます。

嫉妬人格不足でない限り、9章実装時点で嫉妬スキル持ちが少ないウーティスを入れる意味は薄いです。

表象放出機軸・傲慢・暴食染め編成

傲慢・暴食持ち3人と嫉妬アタッカー2人を編成。ほぼオートで楽に周回できます。

親指ムルソーと嫉妬持ちアタッカーの編成

火力を出す親指ムルソーは、ボスと弱点が一致しないためターン数が多くかかります。
(ロボトミー職員ファウストと組んだ場合10ターンかかりました)

嫉妬アタッカー+相方として親指ムルソーを組ませた方が、マッチと火力のバランスがまだ取れるかなと思います。

黒獣+君主3人編成(卯ファウスト、酉シンクレア、君主ホンル)

1回やってみたら、たまたまかなり下振れたのか10ターンもかかった。

よっぽど下振れ無かったら、奥義ループ編成のように5ターン程度で終わるかもしれない
あとは、嫉妬持ちの黒獣を採用した方がもう少し早く終わると思います。

追記:
下振れなしだと6分でした。
(1ターン1分と考えると6~7ターンぐらいで終わるかも?)

傲慢採光:黒壇女王の林檎/最短4ターン・3分

傲慢・暴食染め汎用パ

黒壇女王の林檎は、根の破壊が重要となるボスです。
根を破壊するまで果実の攻撃を避けつつ、勝率半オートで戦います

おすすめ周回編成と検証結果

編成例ターン数/所要時間安定度
傲慢・暴食染め汎用パ
(編成例1)
-5人編成
4ターン/3~4分
傲慢・暴食染め汎用パ
(編成例2)
-5人編成
記録漏れ/4分
卯ファウスト
+ 相方・酉シンクレア

-2人編成
7ターン/8分
親指ムルソー
+ 握らんとする者シンクレア

-2人編成
9ターン/6分

以下、各編成の重要ポイントや編成例など記載

傲慢・暴食染め汎用編成(傲慢スキル重視)

個人的に手持ちの寄せ集めで最も安定して早かった編成。
EGOを使うと演出が入るので、傲慢スキルでゴリ押しして勝つ方が早いです。
(下振れしたときは表象放出機を使えばOK)

【編成例1】
卯ファウストlv58、鴻園の君主ホンルlv58、南部センク協会ムルソーlv58、セブン協会良秀lv50、東部センク協会ドンキホーテlv58

【編成例2】
卯ファウスト、南部センク協会ムルソー、東部センク協会ドンキホーテ、夜の錐グレゴール、定事務所イシュメール

卯ファウスト奥義ループ法 or 親指ムルソー/握らんとする者編成

精神力の立ち上げや序盤のマッチ威力が厳しく、相方が戦闘不能になるリスクが高いです。
安定感は低いです。

憂鬱採光:紅炎蛾/最短4ターン・4分

憂鬱染め+ 憂鬱広域EGOパ

紅炎蛾はマッチ威力が高く、油断するとパーティが壊滅する可能性のあるボスです。

周回と撃破のポイント
  • マッチ威力が高いので、不安定なマッチに勝つより一方攻撃で翼部位破壊する方が安定する
  • 憂鬱や沈潜持ちの人格を増やす
  • 被ダメの浅い攻撃は無視しても良い
  • 憂鬱以外のスキルでマッチして、憂鬱スキルは翼に対しての一方攻撃に使う
  • できれば2~3ターン目ぐらいにEGOが使えるように2ターンで獲得する資源に気を配る
  • 水袋/同期3で多くて100ダメぐらい、海嘯の悲歌/同期3は500~700ダメ程度

おすすめ周回編成と検証結果

編成例ターン数/所要時間安定度
憂鬱染め
+ 憂鬱広域EGOパ

(水袋/海嘯の悲歌など)
-5人編成
4ターン/4分程度
表象放出機軸 傲慢・暴食
+ 憂鬱染め
-5人編成
5ターン/5分

以下、各編成の重要ポイントや編成例など記載

憂鬱染め編成+憂鬱広域E.G.O(水袋や海嘯の悲歌など)

パーティは傲慢・憂鬱>暴食持ち人格で編成を組み、半勝率オートで戦います(追記アリ)。
表象放出機は前提としておらず、暴食よりも憂鬱EGOの資源を重視して編成します。

手持ちの沈潜or憂鬱スキル持ち+水袋など憂鬱広域EGOで編成すると安定して周回できます。
EGO資源が溜まったら即使用し、4~5ターンでの撃破を狙います。

追記:紅炎蛾に限っては、半オートで適当にマッチするよりも翼部位の一方攻撃と憂鬱EGOぶっ放しを狙う方が安定します

表象放出機軸 傲慢・暴食染め+憂鬱アタッカー編成

普通に半オートでマッチして、表象放出機を早めにうち、オートで楽して勝つ編成です。

他のボスと違ってマッチ威力が高いため、序盤に資源回収を優先して表象放出機or水袋での立ち上げを2ターンで済ませた方がおそらく安定します。

【編成例】
卯ファウスト、南部センク協会ムルソー、東部センク協会ドンキホーテ、夜の錐グレゴール、定事務所イシュメール

まとめ

LV60の紐採光は各ボスの特性を理解し、適切な編成を採用することで効率的な周回が可能です。

特にファウストの表象放出機を軸とした傲慢・暴食染め+各属性アタッカー編成は汎用性が高く、多くの採光で大体、最短5~6ターン、所要時間5分程度と安定した結果を出しています。

また、特定の人格の使用を前提としていないため、手持ちの状況に合わせてアレンジが可能です。
(もちろん強い人格を使った方が時短しやすいです)

また、卯ファウストの奥義ループ法、親指ムルソー+相方編成など、特定の人格を軸にした少人数編成も、手持ちの状況やボスとの相性によっては使える選択肢となります。

本記事で紹介した情報を参考に、手持ちの育成状況や所持人格に合わせて最適な周回編成を見つけてみてください。

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