崩壊:スターレイル×Fate/stay night Unlimited Blade Worksのコラボ第二弾のまとめです。
本記事ではイベント主役である遠坂凛の活動に絞って台詞や掘り下げ、演出スチルをまとめています。
その他のキャラや演出についてはほぼ省略しているので、遠坂凛以外の活躍も気になる方はYoutubeで探してみてください。
私のFate歴は、Fate/Zeroアニメ、UBWアニメ、FGO(1.5部途中)、Fate/EXTRA:無印・CCCなのでその範囲のネタは拾えます。あとは動画とかでネタバレ見たり見てなかったりです。
前回のコラボ第一弾のまとめはこちらにあります。(Xのつぶやき風にまとめています)
期間限定!ログインするだけでアーチャーorギルガメッシュ無料配布

配布期間は2026年7月24日(金) 13:00〜Ver.4.6終了までです。
投稿時点では、2026年8月26日にVer4.5のアップデート予定です。
1ヶ月半ぐらいの間隔でバージョンアップデートしてるので、10月ぐらいまでは配布してるかもしれません。
また、ガチャの方は長期開催で終了日は未定となっています。
- セイバー(青王)
- アーチャー(赤い方)
- ギルガメッシュ
- 遠坂凛
は2026年8月16日現在もガチャで引くことが可能です。
コラボイベントのストーリーは長期開催で終了日は未定です。
並行世界のスターレイルの世界にやってきた遠坂凛
遠坂凛は並行世界を渡り、スターレイル世界の「二相楽園」という場所に降り立った。
降り立った世界で数日間過ごした凛は、スターレイルの世界には神秘がなく、魔術が存在しない世界であることを知る。
魔術師である凛は早々に脱出したかったが、魔術の燃料になる魔力の蓄えが底をつきかけていた。
だが偶然にも遠坂凛は、「二相楽園」で展示されていた「聖杯」を発見し、盗んで拝借して何とか脱出の糸口を掴もうとしていた。
凛が盗んだ「聖杯」は、スターレイルの主人公が前回のコラボで参加した「ピノコニーの聖杯戦争」の戦利品である。
聖杯は願望機としての機能を失っていたものの、人の願いの力、「願力」には反応することが確認できていた。
そこで凛は、スターレイルの世界から脱出するため、聖杯でサーヴァントを召喚することを思いつく。
英霊召喚
現地のサーヴァントを召喚して、脱出のための助力を得ることを思いついた凛は、召喚の儀式を行った。
(※漫画の表現は後づけです。すべての画像は虫眼鏡のアイコンで拡大できます)

英霊として主人公である開拓者を召喚してしまう
この血の英雄を召喚することに成功した遠坂凛。
呼び出したサーヴァントはスターレイル世界の主人公「開拓者」である。
しかし召喚後、願力だけで呼び出したサーヴァントの場合、魔術的なサポートが得られないのでは…?という結論に思い至ってしまう。
(魔術がない世界なので、当然呼び出したその土地のサーヴァントは魔術について知らない可能性が高い)
遠坂家特有の「うっかり」である。
ちなみに召喚後の1回目の会話は、英霊召喚の定番「問おう——貴方が……わたしのサーヴァント?」で始まる。
返答の選択肢として、ネタ枠が多い3番目の項目で「やれやれ…これは貧乏くじを引いたかな」を選べる。
UBWネタでアーチャーが凛に召喚されたときの第一声だったと思います。
(「は……?」と困惑した返事をされます)
次に自己紹介を行い、願力が有効な7日間だけ世界から脱出するのを手伝ってほしいと凛は開拓者に依頼する。
開拓者はその依頼を引き受けるのだが、理由のひとつは凛が盗んだ聖杯の正式な持ち主でもあるからである。
(プレイヤーの分身&メタいことも言うのでコラボイベだからというのも理由ではある)
スターレイルの世界において開拓者は主人公という意味では大アタリだが、不運なことに凛は盗んだ聖杯の持ち主を召喚してしまったのであった。
凛は叫んだ。
「どうしてこうなるわけーー!?」

この世界についての基本知識を開拓者から教えてもらう凛であった。
しかも開拓者が「この世界の主人公」という説明も理解していた。
(凛も並行世界を移動してやってきたので、スターレイル世界においては部外者みたいなものである。だからメタい説明も受け入れられるのかなとは思う)
そうこうしてると、凛と開拓者は殺気のようなものを感じ取り、その場所へと向かうことになった。
召喚地点はUBWで通っている学校の校舎と似てるかも

凛はなぜか警察の捜査対象になっており、戦闘が始まる

「凛を捕まえる気なら、まずサーヴァントの私を倒すんだね!」ということで戦闘が開始する。
コラボイベでの戦闘は、スターレイル通常のバトルシステムではなく、カードバトル風のミニゲームになっている。
(つまり、既存キャラの育成が求められないため、コラボでいきなり始めた人でも遊びやすい!)
画面下部の「3」の数字が行動回数の上限を意味する魔力値である。
カードの左上の数字は消費魔力値となっており、HPが減らないように手札を選んで戦いに勝利する必要がある。
初期では開拓者のデッキが使用できる。
通常攻撃の魔力消費が0なのが特徴で、攻撃回数を増やしながら立ち回るのがポイントのデッキである。
いつものランサーが警察の立場で登場
ランサーが登場して戦闘は終了する。

ランサーのクーフーリンは、UBW軸と前回コラボの記憶を保持している。
凛も冬木の聖杯戦争でクーフーリンを知っているが、いきなり真名を口にされたので兄貴は主従揃って礼儀がなってないとこぼした。(前回は確かアーチャーが真名言った)
「クランの猛犬がなぜここに?」という凛の質問には、朽葉という女性が答えた。
朽葉は超常現象管理局の治安官であり、ランサーのマスターである。
また、凛の姿は聖杯盗難事件の目撃情報と一致しているため、現れると同時に同行も求めた。
凛は調査に協力する意思を見せたが、その前に朽葉がいつサーヴァントと契約したのか質問した。

サーヴァントとマスター2組がいるということは、全体で7組、合計14名の競争者がいる可能性がある。
つまり、凛が聖杯を使ったことで、凛の脳内にあるものが願力によって具現化してしまった。
結果、この二相楽園の中で新しい聖杯戦争の候補者が選択されて、新しい戦いが幕を開けつつある・・・という話になった。
そして朽葉とクーフーリンは聖杯の盗難事件だけでなく、個人的に聖杯に関わる凶悪事件の調査も行っていた。
突如始まる配信通知とマスター候補
開拓者のスマートフォンからフォロー中配信者の配信開始通知音が鳴った。
ピコン!フォローしているライバー「腐った豆腐を隠しきれないハナビ」の配信が始まりました!

配信画面を開くと「キャストリス」が映っていた。
いや、問題ライバーの「火花」に配信をやらされていた。
台本を読むのを恥ずかしがっていたキャストリスだったが、「令呪を使わせたいの~?」と火花に脅されると、しぶしぶ台本を読み始める。
問題ライバー「火花」が「ハナビ」という名前で転生して、キャストリスの姿を借りて活動しているという設定のようである。
火花の代わりに、中古やゲーム機の買取サイトを紹介する案件をこなしている。
黄金の雨はライバー「ハナビ」初配信の予告だったという嘘をつき、黄金の雨と共に降ってきたお宝と引き換えに優良な買取サイトを教えるという話まで聞いて、一同は配信の視聴をやめた。
要するにキャストリスと令呪を持つ火花は、聖杯戦争の参加者ということである。
幻造聖杯戦争(の調査)が開幕する
その後、本部から聖杯戦争関連の通報が多数入ったと連絡を受けた朽葉。
凛と開拓者は朽葉から情報屋の名刺を受け取り、その者に先に会いに行くことになった。
凛は「契約を抜きにしても、もう共犯ね」と開拓者に言う。
開拓者が「それは光栄だね」と答えると、凛は口が上手いのねと返し、さらに「でも安心して、上下関係を強いるような付き合いって好きじゃないから」と言った。

凛は「あだ名で誤魔化すつもり!?」と言うが、何事も一歩ずつと納得するのであった。
(そういえば開拓者は自己紹介で名乗ってないね)
ちなみにスタレの最序盤のエピソードでは、主人公の体内に星核が保存されて話が始まります。
(星核の精霊ってそういうこと)
情報屋「不死途」と合流し、降ってきた財宝の謎を解き明かす
凛たちは情報屋のいる場所、ある出版社へ向かうと、不死途(しなず)という胡散臭い探偵と合流した。
不死途と助手の「語り部」によると、ライバーの火花は、ある6人に目をつけているという。
黄金の雨が降ったとき、ある6人は貴重な財宝をそれぞれ一つずつ手に入れていたからである。
不死途は依頼人から幸運にも古美術に興味がないからと、古代の遺物を譲り受けていた。
凛によれば古代メソポタミアの楔形文字が刻まれているものである。
それが分かった瞬間、英雄王ギルガメッシュも召喚されている可能性が浮上した。
その直後にランサーが現れ、遺物を「天命の粘土板」だと説明し始めた。また、ランサー陣営が入手した財宝は金ピカの瓶に入った酒「王の美酒」だった。
これまでの調査をまとめると、黄金の雨で出現した財宝はギルガメッシュのものかと考えたが、彼の性格上、自分が集めた所有物を簡単にばらまくようなことはしないはず…。
なら、誰が財宝を大量にばらまいたのか?
凛は不死途に天命の粘土板を譲ってくれた依頼人の特徴を尋ねた。
不死途は「冷めた顔した銀髪少女」と「殺しても死なない生まれついての狂戦士」と答え、まさか知り合いじゃないだろうなと付け加えた。
(前者は銀狼、後者は刃とルビがありました。どちらもスタレ側のキャラです)
そこで、ランサー陣営と凛の中である結論が導き出された。
今回の聖杯戦争は、遠坂凛が経験した冬木の第五次聖杯戦争のシナリオをなぞっているのである。
ただし、聖杯の持ち主の開拓者の経験も混じっているようで、完全に一致していない部分もある。

ここまでで分かったのは、第五次聖杯戦争のシナリオが再現されており、各陣営は財宝を1つ入手している。
凛と開拓者の財宝は聖杯が該当している。
そして、その聖杯は財宝に宿った願力を吸収し、魔力に変換している可能性が明かされた。
(本来の聖杯は、敗れたサーヴァントの魂が魔力に変換されて願望機の燃料となるが、今回は財宝の願力がそれに代わっている)
なら、英雄王の財宝で聖杯を満たせば、世界から脱出して旅を継続できるのではないかという希望も少し見えてきた。

これからやることは、財宝の回収と他の参加者を抑えること、その中でも特に陰謀を企てている可能性が高い火花を抑えることが強調された。
幻像聖杯戦争特別対策チーム、始動

まとめでは、聖杯の中の願力が財宝に変わって、どういうわけか黄金の雨として空から降り注いだという説明が入ります。
凛としてはこの活動によって、火花が凛に変装して問題を起こしたことに関する名誉の回復と、世界から脱出して旅を続ける魔力の回収ができるという目的を果たせることになります。
ここから黄金の雨で降り注いだ財宝の回収が開始。(本記事では省略)
財宝はミニゲームのカードバトルの戦利品として手に入り、デッキの手札として加わります。
なお、冬木の聖杯戦争の配役が二相楽園版とどう対応しているかというと、現時点では
- イリヤ/バーサーカー→銀狼/刃
- バゼット/ランサー→朽葉/クーフーリン
- ?→凛/開拓者
- 間桐シンジ/ライダー→火花/キャストリス
という感じ。
UBW軸の遠坂凛とイシュタルの関係(概念武装のイヤリングについて)
財宝の回収を何件か終えたあと、凛と開拓者は夕食を共にした。

スタレの遠坂凛が身につけているイヤリング(イシュタルの祝福)の話の掘り下げが入ります。
キャスターを追って海原市に到着
不死途から連絡を受けて、キャスターがいるという海原市へとやってきた。

物理が強い学者vs遠坂流・八極拳
葛木/キャスター枠
→Dr.レイシオ(学者で物理が強いので)/ヘルタ(スタレ世界の天才かつ魔女繋がりで)


あ、野生の英雄王ギルガメッシュが現れた!
キャスター陣営と凛が話していると、突然上から声がした。
「ほう? コソ泥風情が、なかなか吠えるではないか。」

ギルガメッシュはイヤリング「金星の加護」を目に留め、凛をイシュタルだと確信した。
凛を宝物庫を荒らした犯人として断定し、幻造の術を使って召喚したエネミーを凛と開拓者に差し向けた。
戦いの始まりである。
(ちなみに幻造の術が扱えるのは、この地に来る際の成層圏突入前に見切ってたからだそうです)
遠坂凛をイシュタルと勘違いしたギルガメッシュ。召喚したボスと戦闘になる

(第三章までしかやってないのでそのへん明かされてるかは知りません)
なんかブログの解析みると幻造頂点捕食者の攻略を探してる人いるみたいなので・・・
(常設イベの方かも。だったらセイバーデッキの方が簡単)
- 基本はバリアや回復、攻撃力低下を使って被ダメをごまかしながら、通常攻撃で殴る
- 必殺技は成長値のカードが来るまで温存する
- 第二形態になったら凛の必殺技を温存して、雑魚敵が増えたときに使う
- 攻撃するときの魔力コストが0・回数稼ぎやすいので、花火回しゲームなどのデバフが使いやすい
(そのターンの魔力と相談だが)
個人的にはゲイボルグとアヴァロンは強力ですが、コスト2なのでコスパ悪いと感じました。
(デッキのスタイルによるとは思いますが)
なお、このボスのデザインは、星穹列車のかわいい車掌「パム」の姿を模したものである。
(列車はスタレの宇宙空間を移動する主な手段である)
開拓者によればパムのデザインを使用すると版権料が発生する。
画像はギルガメッシュから版権料をもらったものである。
ボス討伐後に誤解が解けて開拓者が財宝扱いになる
「……ん?待て、貴様……イシュタルではないな?」と言い、ギルガメッシュとの戦闘は中断する。



(PVだとかなりご機嫌だが、ラスボス討伐後の会話で「私は簡単に奪われないよ」の選択肢でたわけ貴様のことではないみたいなこと言われる)
星核に興味を示したギルガメッシュは、キャスター陣営に解説を要求した。
ヘルタは、自身が所有する宇宙ステーションやコレクションなどを見学できる権利と引き換えにギルガメッシュの知識を得るという取引を持ちかけた。
ギルガメッシュは、ヘルタが見せたコレクションリストの価値を認め、取引は成立する。
そして海原市にギルガメッシュを連れてきた人物の話に移る。
ギルガメッシュをここに連れてきたのは火花であり、現時点で事件の元凶と考えられている。
ランサーは、ギルガメッシュが戦いを仕掛けた隙に逃げた火花を追っていたが、気配や痕跡を遮断する財宝を使用したのか手がかりも残さずに消えてしまった。
そこでギルガメッシュは「我に策がある」と言った。
王と作戦会議

ウルク文化遺産保護財団を設立するというのがギルガメッシュの考えだった。
火花は偽の情報を流して参加者同士で争わせ、漁夫の利で財宝を独占するつもりなのではないか、と凛は推測する。

ギルガメッシュの横にいるキメラは最後まで謎のままで終わるが、エルキドゥ説がかなり濃厚。
王様 が 仲間 に なった!


結局、王様をカードバトルに駆り出しつつ、財宝回収活動フェーズ2がここで始まる。
回収が一段落すると、火花と偶然出くわすがさっさと逃げてしまう。
過去の回想スチル
2日目の回収活動が終わると、開拓者は遠坂凛のことについて聞かせてほしいと言った。

凛の子供時代の頃、遠坂時臣が第四次聖杯戦争の参加者で、それが遠坂凛の出発点になったという話が入ります。
(staynightやFate/zeroでもあった話らしいのでここが初出ではないみたいです)

さらにそのあと、第4次聖杯戦争後に凛が神父の後見を受け、第五次聖杯戦争までどう過ごしていたかという話になります。
遠坂凛は優等生として過ごしながら、魔術師としては一般人と深くかかわらない生活をしていた。
窮屈そうに見えるかもしれないけど、そんなに大変ではなかった。
魔術師でない自分の人生を想像したこともあったけど、やがては最後の黄昏が訪れ、電話のベルが鳴ったときに、普通の人としての遠坂凛の時間は終わる。(本当にそういう感じの描写だった)
そこまで凛が話すと、開拓者のスマートフォンに電話がかかってきた。
電話の相手は朽葉からで、明朝5時にテレビタワーで待ち合わせをすることと、私たちの中に裏切り者がいると伝えてきた。
裏切り者を捕まえに行く
テレビタワーに集合すると、不死途が裏切ったと朽葉が言った。
不死途からサーヴァントの気配がしなかったのは、スタレにおける「調和」が持つ調律の力によるものと考えられていた。
局長室で火花と不死途が合流するため、朽葉は出入り口の封鎖、局長室は凛たち任せるということだった。
道中では、調律の力ではなく死の気配がした。
キャストリスの声が響き、「どうか、私のために振り返ってください」とどこからともなく聞こえる。
開拓者が振り返ってはいけないことを伝えると、凛は「振り返る」ことがこの結界の中におけるルールなのかと尋ねた。
結界は必ず、その範囲内で術者に有利な法則を付与するという本質を持つ。
つまりルールを理解すれば、影響を最小限に抑えられるということを凛は知っていた。
結界内ではキャストリスの声が響き渡っており、精神干渉の可能性がある。
惑わされて振り返れば、どんなひどいことになるのか分からなかった。
「なら——その声さえ聞かなければ、こんな結界どうってことないわ!」
そう言うと凛は、魔術でどんなBGMに切り替えるか開拓者に尋ねた。
「アゲていこう、派手なやつをお願い!」
そうして廊下を抜けて局長室の扉を開けると、蒼く美しい花畑のような世界が広がっていた。
凛の目からも、明らかに局長室ではないことが分かる。
「花の海…。これは、術者の心象風景の具現——固有結界、なの?」
少し離れた場所では、不死途と火花が何やら話し込んでいた。
裏切った不死途は遠坂凛の化けの皮を剥がせば、イシュタルが姿を現すと踏んでいた。

火花は不死途と共謀しており、ライダーの結界の中に遠坂凛をおびき出すことに成功した。
そして不死途は、火花に向かって言う。
勝ちたければ、そこの遠坂凛(の姿のイシュタル)を裏切り、片付けることで力を証明してみせろと。

しかし、火花は自身のサーヴァントであるキャストリスを差し向けて、固有結界内で一網打尽にすることを狙った。

ちなみにこの場面のハイライトは、「強制されているなら、瞬きをして」という合図で、キャストリスがめっちゃまぶたをパチパチするところです。
ライダーのサーヴァント(キャストリス)とバトル

中央にボス本体、両サイドにボスの触手みたいなのが出現する。
ギルガメッシュは必殺と通常攻撃が全体攻撃なので、使い方さえマスターしていれば苦戦することはない。
(キャストリスは無理やり従わされているだけなので、回復など支援してくれる。負けるのが難しい)
赤い弓兵
キャストリスとのボス戦はある程度戦うと、凛が謎の威圧感を察知し、突然アーチャーが放ったカラドボルグで強制終了する。



遠坂凛の姿をしたイシュタルが登場し、展開が変わる。
イシュタルとアーチャー

困惑の赤コンビ再会。
遠坂凛:
この聖杯戦争のアーチャー陣営は…貴方たちってわけ?謎のツインテール:
あら、ようやく気づいたの?あのウサギ娘を囮にして、財宝を根こそぎいただくつもりだったの。
そのついでに、何人かマスターを始末できれば万々歳、ってところだったんだけど……思いがけない大物がかかったわね。
遠坂凛:
貴方…いったい何者?なんでわたしの顔を…それに、どうしてアーチャーがそこにいるの!?謎のツインテール:
せっかくの贈り物のこと、もう忘れちゃった?遠坂凛:
まさか…イシュタル?イシュタル:
崩壊スタレ×Fate/staynight UBWコラボイベント第二弾本編から引用
私は神識の一部をその耳飾りに潜ませて、降臨の機会を窺っていたの。

イシュタル:
運命、星神…ここは見たこともない貴重なお宝で溢れかえってる——
特に「愉悦」や「純美」なんか、まさにこの私のためにあるって感じよね。女神はね、望んだものは必ず手に入れるの。
たとえこの世界に「魔力」がなくたって、信仰を願力に変換すれば、神霊としての姿を維持することができる。そのための信仰をどうやって築き上げ、どんな風に銀河を征服しようか考えていたちょうどその時……
偶然にも、この上ない信徒(器)が目の前に現れたのよ。
開拓者の選択肢
1:まさか——火花? 2:まさか——ギルガメッシュ? 3:まさか——誰…?2の場合:
開拓者:ギルガメッシュ?イシュタル:
腹立たしい名前ね…でもいいわ、どうせあの男も、私を喜ばせ、私に仕え、私を崇めることになるんだから。遠坂凛:
……
…わたしよ。遠坂凛の回想:
(まさか、魔術とまるで縁のない世界に来ちゃうなんて……)
(こんなデタラメなことが起こっていいわけ?まるで誰かに揶揄われてる気分。
こんな——魔術を全否定するような世界じゃどんな対処法も意味ないじゃない!)イシュタル:
そ。あの瞬間、追い詰められていたアナタのことよ。あの時、アナタは無意識のうちにもっと強く、もっと完璧でありたいと願った。
そうすれば、目の前の危機から逃げ切れるとでも思っているみたいに……アナタのおかげで、この二相楽園に1つの幻造生命体、もう1人の遠坂凛が——
完璧で冷酷な暗黒の魔女、傍若無人にして神の如き高嶺の花が誕生したのよ——
この私が宿るのに、これ以上に相応しい者が他にいるとでも?遠坂凛:…貴方、一体何が目的なの?
イシュタル:
アナタの願いを叶えることよ。7日以内に、遠坂凛(この体)を至高の存在にしてみせる——手始めに、まずはこの二相楽園を支配する神になってあげようってわけ。
けど残念ね。「純美」か「愉悦」か、あるいは新たに「遠坂」の運命を切り開いてみるとか?
そこのところをまだ決めかねてるのよね。遠坂凛:
神になるだなんて、そう簡単な話じゃないわよ………いえ、待って。
じゃあつまり…あの時、屋上でわたしを襲撃したのはあの金ピカじゃなく、貴方だったってこと…?
イシュタル:
今さら気づいたところでもう手遅れ。私の儀式は、もう既にこの二相楽園全体に及んでるの。
その気になればいつだって、この地に満ちる願力すべてを私のものにできる——さっさと聖杯を渡して。それでこの茶番はお終いよ!
キャストリス:
——そんなことは、させません。「私は暗澹たる手、『死』の半神キャストリス——」
崩壊スタレ×Fate/staynight UBWコラボイベント第二弾本編から引用

イシュタル:
そんなに死に急ぐものじゃないわよ。キャストリス:
崩壊スタレ×Fate/staynight UBWコラボイベント第二弾本編から引用
死と向き合うのは、初めてではありません……
今すぐにここで決着をつける勢いだったが、死を司るキャストリスがイシュタルに立ちはだかった。

遠坂凛:
3対1よ。わたしはサーヴァントじゃないけど、魔術戦の心得はそれなりにあるんだから。ひとまず休戦にする?それとも共倒れがお望み?どっちにするか選んでちょうだい。
イシュタル:
崩壊スタレ×Fate/staynight UBWコラボイベント第二弾本編から引用
ふん、いいわ。今回は見逃してあげる。
けど、次に会った時そこがどんな修羅場になっても知らないんだから。
その結果、その場で決着をつけることなく、イシュタルは姿を消した。
最終決戦に向けて
遠坂凛は各陣営の合流地点である出版社に戻り、出来事をまとめた。
- 不死途は火花の裏にいるイシュタルが黒幕と考えた。
- 不死途が先に遠坂凛グループを裏切ることで、火花もイシュタルを裏切るように仕向けた
- 火花は、自分が勝つために他人の手で裏切ることを考えて、不死途の案に乗った
- 花の海で裏切り者が面会するように見せて、イシュタルを誘き出そうとした
- しかし、二人が間違えていたのは遠坂凛=イシュタルではなく、もう一人の遠坂凛の姿をしたイシュタルがいたということである
結果的に不死途の作戦は黒幕の正体を突き止めることには成功した。
その次に、イシュタルが聖杯に執着している素振りを見せていたこと、もしかしたら、聖杯の中にある魔力を欲しがっているのではないかということをランサーが指摘した。
つまり、イシュタルは魔力を得ることで願力の制約を突破し、幻造生命体ではなく神としての身体を手に入れようとしているということだった。
朽葉は「その通りみたいね」と肯定した。
朽葉によれば、イシュタルは挑戦状を残しており、星穹列車FESに聖杯を返却しなければ、儀式を始動させて直接奪いに来るということだった。
こうなったら正面しか戦うしかない——。
その結論に至った一同は会議を終えて、それぞれの持場に戻っていった。
遠坂凛:
まさかこんな形で事件の中心に置かれるとは思わなかったわ。
しかもよりによってアーチャーが向こうに着くなんて……こんなドラマチックな展開がわたしに降りかかるとはね…運命もなかなか皮肉だわ。
ランサー:
あの弓兵のマスターとしては、お嬢ちゃんのほうが経験豊富なはずだろ?遠坂凛:
…そんなことないわ。というより、本質的に別物なのよ。灯台下暗し。当事者が惑わされ、傍観者だけが見つけられることはあるものよ。
両方の立場を実際に経験することで、初めてその複雑な問題を理解できるように開拓者の選択肢:
1:みんなで一緒に立ち向かおう 2:過去と和解することは、人生のテーマだよ。
3:黒歴史を聞くのは大好き、もっと聞かせて。3の場合:
遠坂凛:それもいいかもね。わたしとアーチャーの…現実と理想についてとか。……
しんみりしてても仕方ないか。さあみんな、これから忙しくなるわよ!
遠坂の名誉にかけて誓うわ——この事件の幕引きを最良の形にするために、全力を尽くすことを。
わたしは彼女に勝つ。女神に、より完璧な自分に、打ち勝って見せる。
ランサー:
どうやら、オレのよく知るお嬢ちゃんに戻ったらしい。遠坂凛:
崩壊スタレ×Fate/staynight UBWコラボイベント第二弾本編から引用
…なんだか頭がスッキリしてきたわ。この土地との繋がりが強まったのを感じる。
今のわたしなら…過去を、前に進む力に変えられるかもしれない。

遠坂凛:
崩壊スタレ×Fate/staynight UBWコラボイベント第二弾本編から引用
称賛の言葉をありがと——旅路の途中にある迷いや後悔なんて、前へ進む礎(魔術宝石)に変えなきゃ損でしょ?
キャストリス戦後は、アーチャー(偽)がカードバトルで使えるようになります。

五次と二相楽園の主従組み合わせを整理すると
ExtraClass:ギルガメッシュ、開拓者/凛
セイバー:?
ランサー(クーフーリン/バゼット):クーフーリン/朽葉
アーチャー(赤い弓兵/遠坂凛):不死途/ワーヴィック
キャスター(メディア/葛木):ヘルタ(魔女繋がり)/Dr.レイシオ(学者で物理強者)
ライダー(メデューサ/間桐慎二):キャストリス/?(偽臣の書で火花はマスターではなかった)
バーサーカー(ヘラクレス/イリヤ):刃/銀狼
偽臣の書は令呪の代替品で、マスター権を他人に譲れるアイテムです。
UBWではワカメが持ってたらしいです。(そうだったっけ?覚えてない)
トリスタン?いいえ純美の騎士アルジェンティです

戦闘前の会話では、アルジェンティをトリスタンと偽って凛に紹介する選択肢があります。
FGOを履修しているので選ぶしかないと思いました。


ちなみにギミックがあるので、中ボス戦の中ではやや難しいと思われる。
しかし、途中でアッハの概念礼装の手札が手に入るので、入れておくとギミック攻略で非常に役に立つ。
戦闘後、アルジェンティと会話が終わったら、キャストリスからのメッセージで珠星ビルに行くことになる。
ライダーの本当のマスター
キャストリスからの連絡で珠星ビルに向かった凛たちは、キャストリスともう一人を見つけた。

ライダーの本当のマスターはキャストリスの妹、ボリュシアだったことが明かされる。
(ライダー陣営は、メデューサ/桜+偽臣の書でマスターになった間桐慎二の再現みたいなもの)




開拓者たちはしばらく談笑し、遠坂凛はイシュタルについて少し考え込んでいた。
その時、イシュタルに関する疑問については、キャストリスから話せることがありそうだと言い始める。
しかし深い話を始める前に、彼女たち3人は会計を先にすることにした。
もう一つの聖杯
遠坂凛と開拓者から姉妹に、姉妹から遠坂凛に記念品を贈りあったあと、イシュタルを打ち破る方法についての話をし始めた。



決戦前夜


凛のメッセージを見た開拓者は、初めて出会ったときの屋上に向かった。
凛と顔を合わせると何かを探し始め、地面に赤い宝石が落ちてるのを見つけた。
開拓者が何なのか聞いてみると、奇襲に備えて仕込んでおいた防御術式だと凛は答えた。
開拓者が召喚されたとき、遠隔攻撃を受けたせいで回収できなかったらしい。
防御術式の宝石には遠坂の魔術特性「転換」を活かして予め魔力が込めてあるそうだ。
襲撃者の魔術を相殺する効果があるようで、「車のエアバッグをイメージしたらわかりやすいかしら…」と凛は言った。
しかし、宝石は人為的に破壊されており、イシュタルの仕業だと凛は考えた。
幻造生命体のイシュタルが神性を維持するには、膨大な魔力量が必要になる。
宝石にこもったわずかな魔力が必要になるほど彼女は追い詰められている、と凛は言った。
そのとき「へえ…それが伝説の剣かい?」と言う若い男性の声が二人の耳に聞こえた。
※スクショの数が多かったので漫画風でお届けします。(拡大できます)


キャストリスたちが言っていたもう一つの聖杯とは、ウルクの大杯のことであり、その財宝を所有していたのはセイバー陣営だった。
その聖杯の扱いをどうするのかについて、ファイノンとセイバーの意見が合わなかったため、二人は決闘でどうするか決めることにした。
しかし、決闘の途中で英雄王ギルガメッシュが割り込んできて現在に至る、とセイバーは言った。
その後、凜とセイバーは同時に「うるさい/静かに」と一喝し、二人の戦いを止めた。
ギルガメッシュはファイノンの実力を認め、「名乗れ。一流の名は、王の記憶に刻むに値する」と評した。

セイバーは「いかなる世界にあろうとも、この剣は救済のために。」とファイノンに答えます。
衛宮士郎/セイバー陣営→ファイノン/セイバーで確定しました。
(ファイノンは本編見てないので詳細は知らないんですが、ストーリー自体が壮絶そうなのは見聞きしてます。絶対オンパロス編やってからの方がコラボ面白かったと思う)
出陣前の会議とギルガメッシュ主催の宴



もう忘れたけど、UBWでアーチャーが最後吹っ切れたときのことかなと思います。
ルールは破るためにある

遠坂凛:
宝石を全部剥ぎ取られたって、また1つずつ奪い返せばいいだけ。
何も失うことはないって信じてきたからこそ、わたしはここまで来れたの。この先の道だって、今まで通り突き進むわ——たとえその道が地獄に繋がってても、ずっとずっと歩き続ける。
崩壊スタレ×Fate/staynight UBWコラボイベント第二弾本編から引用
凛のその言葉にギルガメッシュは、いつものようにフハハハと高笑いをし始める。

ウルクの大杯をありがたくもらっておくと言いつつ、ギルガメッシュが言うような荒っぽいことはしないと凛は否定した。
だが、「ルールは破るためにある」という意見は、開拓者と凛の間で一致している。
遠坂凛:
さて、作戦の核心——
彼女の宝具についてだけど。
ここに来てから、わたしは多くを失ってきた。でもそれと同じくらい、得るものもあったわ。
彼女と契約を結び、過去の好敵手や友人、さらにもう1人の自分とも再開できた。
みんなと同じ目標のために走り回って、これまでの旅とこれからの旅のために乾杯もした……そして何より大切なのは、お互いのことを何も知らなかったわたしたちが、心を開き会える存在に慣れたこと。
もしずっと独りで、頼れるサーヴァントの貴方がいなかったら、絶対にここまで来られなかったわ——開拓者:
崩壊スタレ×Fate/staynight UBWコラボイベント第二弾本編から引用
この何より強い「絆」こそが、私たちの最強の武器。
決戦の日

イシュタルが返却しに来いと言っていた場所である星穹列車FESにやってきた開拓者一行は、イシュタルといよいよ最終決戦に挑むことになった。
イシュタル:やっと来たのね、凛。アナタのことだから、ここまでたどり着くのに、だいぶ苦労したんじゃない?
遠坂凛:わたしの顔で生意気言ってくれるわね。そんな礼儀、誰に教わったの?アーチャー?
理解できないわ。どうして彼が無条件でアンタの味方をするのか。イシュタル:最初は確かに抵抗していたわ……
でもね、たとえ正義の味方だとしても、私の魅力の前ではひれ伏さずにはいられないの。遠坂凛:バカにしてるの?
令呪を使ったんでしょ?イシュタル:
は?ちょっと煽られただけでイノシシみたいに暴れまわるどこかの誰かさんと同じにしないでくれる?女神の魅力と、ほんの少しの交渉術を使っただけよ。
「私に協力するなら、美と豊穣の女神として慈悲を施してあげる。もし逆らったら……」「アナタは再び、戦争の恐怖を目にすることになる」って。
凛、もう誰もアナタを必要としていない——
アナタの悲願のためにも、ここで消えなさい。
遠坂凛:強がりはやめて。
アンタが描く未来なんて、絶対に実現させない。
イシュタル:
崩壊スタレ×Fate/staynight UBWコラボイベント第二弾本編から引用
羽虫が神に歯向かうっていうの?

イシュタル:
なんですって……?遠坂凛:
アンタ、こう言ってたでしょ。最初から、わたしはこの聖杯戦争から排除されていたって——だからこそ、わたしはこの戦争における最大のチートを使えるの!
崩壊スタレ×Fate/staynight UBWコラボイベント第二弾本編から引用

イシュタル:
へえ?ずいぶんと威勢がいいじゃない。
でも金星の女神からしたら、群がることしかできない虫も同然だけど。遠坂凛:
アンタこそどうなの?
かの金星の女神がアーチャーと火花に頼りっぱなしで、まるで臆病なカメみたいに、ずっと甲羅に隠れてるじゃない。イシュタル:
…下がりなさい、アーチャー。アーチャー:
…いいのか?イシュタル:
ええ。私は神々の中で唯一無二の存在。供物であれば、たとえ卑小な塵であっても拒まないわ。凛、これは最後の警告よ。大人しく身体を引き渡して、孤独の苦しみから解放されなさい!
崩壊スタレ×Fate/staynight UBWコラボイベント第二弾本編から引用

遠坂凛:よく見てなさい。アンタが間違っていることを証明して、そしてアンタを——神を越えてみせるわ!
崩壊スタレ×Fate/staynight UBWコラボイベント第二弾本編から引用
イシュタルの宝具解放
凛が神を越えると宣言すると、イシュタルの身体が空中に浮かび、彼女自身の能力を発揮した。
「大いなる天から大いなる地に向けて——。天の女主人を讃え——喜んで跪きなさい!」

よく見たら武器を手に取ってから横並びのシーンで、凛もセイバーも開拓者も一回だけ画面の向こう側(カメラ)チラ見してるんだよね。(スタレの外部と接点がある人はカメラ見えるのかな?)
ギルは千里眼で普段から見えすぎてるから、わざわざ見ないのかもしれん。
ファイノンとクーフーリンはイシュタルの方を向いてるから、わざわざ理由もなくよそ見する意味ってあんまりない気がする。
令呪を持って命ずる、ずっと英霊のターン!
フワワ・エーグルはFate/Strange Fakeのネタらしいです。
(字幕が薄いですがタッチ&虫眼鏡アイコンで拡大してなんとか読めると思います)




とどめの一撃



決着

敗れたイシュタルは、人と相容れない理由をこの瞬間に悟った。
遠坂凛:
…イシュタル。消えない宿願:
おめでとう。旅の果てにアナタだけの至宝を見つけられたようね。現実へ戻りなさい。私はこの世界を離れ、この願いを本来あるべき場所へ還すわ。
遠坂凛:
まったく……そんな落ち込まないでよ。ひどいこと言われたけど、大目に見て、連れて帰ってあげないこともないわ。
消えない宿願:
は……?遠坂凛:
ま、素直に言えなかったわたしも悪かったし。たとえみんなを遠ざけてしまっても、わたしは歩くのをやめない。
またみんなを抱きしめるために、頑張って見せるわ。まるでアンタの「冥界下り」の神話みたいに——宝石を全部はぎ取られたって、また1つずつ奪い返せばいいだけでしょ?
崩壊スタレ×Fate/staynight UBWコラボイベント第二弾本編から引用

遠坂凛:
さあ——前へ進む信念を宿したその身体を、再びわたしのもとに。消えない宿願:
…まったく、アナタには敵わないわじゃあ、約束よ——
絶対に、私たちを無事に連れ帰りなさい。
崩壊スタレ×Fate/staynight UBWコラボイベント第二弾本編から引用
正体不明の赤い弓兵(UBW後日談?)

終幕



【幻造聖杯戦争:黎明の金星 完】
凛が開拓者へに贈った餞別のプレゼントと令呪による契約の意味

餞別のプレゼントとして「謎のゲームディスク」をもらったけど、凛は最後の令呪でサーヴァントの開拓者に規則を付与している
- 原価は3カラットのエメラルド相当
- 返却時に利息を払うこと(年利率3%)
- マスターが資産の使用権を放棄したことに対するコスト及びリスクの補填とする
プレゼント返したら開拓者にとっては利息を払うというデメリットが発生するし、マスターの凛が使用権を放棄すると、ゲームディスクに関わる利益を手放すことを意味する。
実質的に「開拓者が返すのも、凛が手放すのもナシね!」ということを、金融の理屈を使って令呪による規則で定めたものかなと思った。
コラボ第三弾はありそうな気がする
個人的にランサーが聖杯/dream nightの主演だの、カメラ目線だのちょっと気になるところがあったので、伏線ではないかという期待をしています。
(あと3Dモデルがあるんだから実装してくれ)
あとはコラボイベ中、凛から桜の名前が出てきたからHFとしてのコラボ、空の境界など別タイトルとかのコラボもあるかもしれません。(コラボイベが好評だったら期待できそう)
コラボ第一弾のまとめはこちらです。
(コラボイベのFateをなぞった部分やFateキャラの台詞などをまとめてます。当時の臨場感を再現するために、Xのつぶやき・時系列形式になってます)


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