8.5章「切磋琢春」のあらすじ
ご老人方に別れを告げたホンルと囚人たち。晴れて鴻園の家主となったジア・シーチュンだったが、ジア・ユアンチュンとの権力争いに巻き込まれることになる。
1ヶ月で自分の家主としての実力を証明しなくてはならなくなったジア・シーチュンは、リンバス一行の力を借りて立場を固めるための修行を行うのだった。
突然始まる育成シミュレーションゲーム。
学友として駆り出されるシンクレア。
授業カリキュラムの組み方でわかる各囚人同士の相性。
遺憾なく発揮される囚人の得意分野。
リンバスの囚人たちは無事にジア・シーチュンの実力を底上げし、新しい鴻園の道筋を残すことができるのか…!?
黙っていた方が良い場面
12月15日記録

イサン語の雑翻訳:
いや…それは…偏狭と歪曲の余地が大きい発言だ、ウーティス嬢…。
師匠の資質はそのようなもので決まるものではないと思う。


余計な一言を言ったせいで逆に目立つ例
ウーティスは「総合能力の順位付けをした」「満足行く結果ではなかった」とは言ったが、
イサンが最下位だったからどうだったとは一言も言ってない
人間は想像の範囲外には対応できない
12月15日記録


良い意味でも悪い意味でも常識を超える行動っていうのは人から引かれるし、自分が引くこともあります
文章冗長になりがち族(書く時話す時は聞き手の動線を考えて)
12月15日記録

イサン語の雑翻訳:
私と鏡の中の私が互いに戦えば、誰が勝つかに関する自我分裂実習
および扉を開けようと開かぬ扉を開く矛盾的でありながら亀裂の理想論
イサン語の雑意訳:
内面鍛錬(内面における自分との戦いを外部的な試合形式に置き換える実習)
および、(自己成長における)扉を開けるには開かぬ扉が必要という矛盾的であるが太極を含む理想論
亀裂の意味分からんけどそうちゃうか…

イサン語の雑翻訳:
良秀君の助言に従い、もう少し減らすべきだったと思われる……。




イサン語の雑翻訳:
…そなたも、標題を大いに縮め得なかったのだな。
自分も文章書いてて冗長かどうか分からん時ある
インナーユニバース的事実を正確に書くとこうなるし、
客観的事実を正確にすると4章のムルソーのメール全文読み上げみたいになるし、
結局何が大事なのかと考えたら、聞き手の動線を考えてバランスよく喋るのが大事なのかなと思います

ズールゥが受けたジア・チォウの教え
12月15日記録

知恵あるものは自然に存在する者としての自己、主張する者としての自己を失わない
言うべきときに言わねば存在が危うくなり、言わぬべきときに言えば誰にも聞かれなくなる

勇とは自分の恐れを乗り越えて、状況に必要な行動が取れること
勇が行き過ぎれば乱暴になり、欠ければ卑怯になる
適切な調和を成そうとするのが重要
しらんけどそうちゃうか
イサン先生のパーフェクト鏡教室「鏡とは世界を映す」
12月15日記録


そしてまた他者は鏡であり、鏡面と同様に自己が反射されるものである
イサン先生の鏡の理論とは別に、当ブログでも科学的な視点を土台にした「他者は鏡」の考察を以下の記事で解説しています。
(イサン先生の理論は分かりませんが、現実の科学で人間関係における鏡の構造を捉える考え方について書いており、ちょっとした疑似体験ができると思います)
ChatGPTとの対話形式でまとめたコンテンツで、要約を読むだけで内容がざっと分かります。

ムルソーの「判断を封じる」パーフェクト講座
12月15日記録

ええ?!顔芸とモノマネができるムルソーがいるんですか?!
(この人なんで間章で面白くなるんだ)


生きるか死ぬかの状況だったら「失敗しました」の6文字に圧縮した方がいいかもね
ムルソーの講義その1:何があっても質問してはいけない
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フィッシング上手くて草
本能的・反射的に反応する言葉ってあるからね
その他囚人+ゲストの講座
あとは本題とは関係ないけど面白かったところです。
ドンキホーテはフィクサーという偉人を軸にした歴史だったし、グレゴールは翼戦争の語り部、ウーティスは言語による脅しを駆使した情報取得法だし
全員なにかのエキスパートやな
ファウストの都市工学講座
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都市を知ることは人を知り、星を知り、宇宙を知ることかも
ホンルの危機察知能力講座
12月15日記録

相手の表情や息遣いなど非言語的なシグナルから、4つある茶碗から毒の入ったものを即座に見分ける超実践講座
ヒースクリフの先手を取る喧嘩講座
12月15日記録

無もなき殺手の秘技
12月15日記録


ガチャもそうやって引くのだ
ロージャのポーカーフェイス講座
12月15日記録


良秀の子どものあやし方講座
12月15日記録

やっぱ8.5章でこれ出てくるってことは、9章で良秀の娘出てくるの確率高そうだな




