本コンテンツ:その月、その日のつぶやきをまとめた記事です。下に行くほど日付が古くなります。
【つぶやき概要】
- 輪るピングドラムの読解
8月15日|
Fateコラボまとめるのめっちゃ大変だった
ギルの分もやろうと思ってるけど、主役の凛より作業量少なかったらいいな・・・
8月12日|運命の果実をうんたらかんたら
ピングドラム最終話になるにつれて全く覚えてないけど、象徴というか抽象的な描写が増えるから意味は伝わるけど記憶に残りにくかったのかも
また何年後かに見たら覚えてないって言うかもしれん
昔は多分ほぼ雰囲気で視聴してたと思うけど今見たらついては行けるな
最後になるほど話重すぎてこんな重かったかと思った
映画版の方が分かりやすいらしいね
8月5日|すべてがもし決められていたら
見逃してるかもしれんけど、ピングドラムに出てくる動物のほとんどって真っ黒か白黒なんだよね
主人公のペンギンは例外的に青白だけど、冒頭の水族館でペンギンって水の中ではあんなに上手に泳ぐんだね的なセリフが確かあったはずだから、水っていう深層意識とか無意識の象徴を強調してるのかもしれない
あとはカエルも鮮やかなんだけど両生類だからかもね
8月2日|きっと何者にもなれないお前たちに告げる
見覚えのあるシーンあるから、ピングドラム2期までちゃんと見たんだと思う
でも最後覚えてないから2回目の初見状態になってて草
1回目のときは正直7話ぐらいまでどうでもいいっちゃどうでもいい感じだったけど
2回目は家の外観とか日記帳の表紙とか、初っ端から銀河鉄道の夜の持論を述べるモブ(意味深長)とか
キャラの造形から父親の存在が薄い・強いかとか色々考えるところあるなと思う
ていうか象徴的な意味は分かったらおもろいけど、
そこまで考えんでも少女系のノリと雰囲気だけでも見れるし、今思えば1回目は完全に雰囲気で見てた
時籠ゆりの掘り下げのとき、謎のヘリコプターとバカでけえ彫像が街の中に立ってる描写と彫像があったけど、
あれ1回目のとき意味は完全に理解してなかった気がする
今考えると要するに成功した芸術家である父親の象徴であって、それが街中に不自然にあるってことは自我の支配を象徴的に描写したもの
でも1回目のときは雰囲気で見てたから、ヘリコプターの中にゆりの父親がいて、彫像の周りを飛び回って夜な夜な監視してる変な親と思ってたかも
(これでも大雑把には理解できるから描写の工夫がすごい)
彫像がありえんほどデカいのは父が偉大すぎて、アニメの誇張描写としてそういうこともあるかと思ってた
空が見える箱の中の描写から始まるけど、箱は自我の象徴で隙間から見える空に彫刻のノミが重なってるってことは
お天道様の代わりに父親が見てるから「あの塔を壊さないと自由になれない」ってことだったのかなと2回目では思う
(塔も自我の象徴だし、権威性のニュアンスもあるかな)
その後の夏芽真砂子の掘り下げは、一代でのし上がった父親の影響が家柄とか血筋に浸透してて、その業をコミカルに描写したものかなと思う
サネトシが真砂子に電話したのは先の展開を謎に知ってたからだけど、食前じゃなくて食後だったからちょっとタイミング遅かった
7月31日|生存戦略
輪るピングドラム昔見て、最近再配信あったからもう一回見たけど
今見たほうが伏せられてる情報量の多さが分かって面白い
でも最後まで見たか全然覚えてない
7月26日|酷暑日
Fateコラボなんだけど、夏バテか何かよくわからんけど胃がムカついてそれどころではない件
猫と一緒にバテて草生えた
頭痛じゃないけど賢者のプロペラはマジで効く
信じられん
猫の方が治るの早いねん
コラボイベ一応やってるけど多分終盤かなあ
7月14日|
ひぐらし業・卒の再放送かいつまんで初めて見たけど、噂通り最後本当に草だった



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