これは永遠の夏休みの初級をしていた頃の話なんですが・・・
永遠の夏休みって知っていますか?
それは夏休み中の学生がある神社に行って、「夏休みが永遠になりますように」とお願いすると一生同じ夏を繰り返すようになると言われていません。
そのお願い事をした人は宿題が最終日に溜まって苦しむそうです。
そうではありません。エンドレスエイトでもありません。
永遠の夏休みとは、私が行っている「人生を夏休み化する」という前代未聞の試みです。
永遠の夏休みには初級と上級があって
- 初級が雇用されている・仕事をもらっているが悪くない働き方・生活ができている
- 上級が何らかの形で自分で仕事をつくって、時間や金銭的に満足できる働き方と生活ができている状態
というふうに私が勝手に分けています。
人生が永遠の夏休みのように自由に暮らせる状態と、対照的に常識的な生き方って退屈だよねみたいな話も今ここでできますが、簡潔に言えば純粋にソッチのほうがオモロイからやっているのです。
永遠の夏休み・初級の実現は結構簡単
生活費を抑えることができれば、初級の永遠の夏休みの実現はハードル低めです。
私は在宅ワークで生活費を稼いでいた時期があり、品質と納期さえ守っていれば自由時間がめちゃくちゃ多く、実質夏休みでした。
一番夏休みだった組み合わせは実家+在宅ワークです。家族と仲が良くて適当な感じなら、在宅ワークするだけで生活が成立します。
私がやってた仕事はライティングですが、他の単価や報酬が良い仕事であればなお良いです。
2番目に夏休みだったのは、生活費を抑えた一人暮らし+在宅ワークです。
収入次第ではこちらが一番夏休みかもしれません。
少ない場合は生活費をいかに切り詰めるかが重要になります。
私の場合、いきなり在宅ワークで独立したので正直お金のやりくりが結構きつかったのですが、時間と人間関係の拘束がなかったので実質夏休みでした。
(それで死んだとしても、個人的な感想としては満足度は高めです)
やるんだったら、ある程度収入が安定してから一人暮らしや独立を計画した方が良いです。
あと自分がどれくらいの生活費が必要で、自由に使えるお金がどれだけいる人間なのか把握しておかないと生活が回らなくなります。
それから念には念を入れて、例えばお金がなくなったら、バイトするのかどうやってリカバリーするのかも事前に計画しておいた方がいいです。
永遠の夏休み・上級でより盤石で圧倒的な夏休みを実現する
圧倒的夏休みってなんだよ
永遠の夏休み・初級の脆さ
初級でも条件次第では生活に困らないかと思います。昔は私も初級レベルでも十分、永遠の夏休みだなと思ってました。
しかし、私は過労で体調不良になって仕事できなくなった期間があるので万全とは言い切れません。
やっぱり上級レベルの永遠の夏休みまで、自分のレベルを上げた方が良いと思うようになりました。
在宅ワークをしてた頃の私はまだ、まともな文章を書くだけでかなり頭の疲労が激しく、作業スピードも遅いので、ひと月にまとまった金額を得るために納期のスケジュールをかなり詰めて働いていました。
まあでも途中でゲームしながら書いてたりもしたので、どっちかといえば遊びながら仕事してる感じだったので、自分でも過労とは思ってなかったです。
書いた文章の品質の判断ができず、まともな文章が書けなくなってきてそこでようやく、自分の過労に気づきました。
初級の夏休みだと無理なく働けるうちはいいんですが、健康を害すると収入が途絶えます。
永遠でパーフェクトな人生の夏休みの実現に避けて通れないこと
格差の構造改め、永遠の夏休みシリーズトップの冒頭でも触れているように
現代社会の中で永遠でパーフェクトな人生の夏休みを追求するには、自由さとそれを支える実力と収入が不可欠です。
それが実現すれば何でもよいですが、私が探してきた範囲での最善の策はやはり、以下のようにWEBを活用した情報発信業・ビジネスを始めることだと思います。
(他にもあれば逆に教えてください)
- 好きなことを仕事にする(例:Googleの広告を収入源とするブログやYoutube活動)
- ビジネスを仕組み化する(=システムで回せる部分を増やす)
やることはブロガーでもYoutuberでも、物販でもNoteでも何でもいいと思います。
私がおすすめしているのは、社会になじめない、違和感があるなら不適合界隈に片足突っ込もうというライフスタイルです。
(不適合界隈については、以下の記事などを読んでください)
永遠の夏休みという、ある意味反社会的なパズルを埋めるピースのひとつにもなっています。
そのライフスタイルも収入面においては、WEB上での情報発信を通して自分で稼げるようになろうよという話になります。
なぜこれほどまで情報発信という手段を強調しているかというと、雇用されたり、フリーランスで働いたりするよりも、圧倒的に夏休み度が高い生活に繋がる可能性が高いからです。
情報発信とは、Google検索で出てくる当たり障りのない記事を書くことと思っているかもしれませんが、当ブログで紹介したいやり方はそうではありません。
属人的な要素を活かした発信が求められます。自分にしか打ち出せない世界観を武器にするため、自分だけの読者・ファン層ができ、AIとも代えが効かず、息が長く続けられるのです。
(もちろんライティングなど技量は求められますが)
このライフスタイルや情報発信のスタイル自体が以下のページで紹介する先生や教材、電子書籍由来のものです。
不適合界隈改め、永遠の夏休みを実現するためのピースとして使えると思って当ブログで紹介しています。
夏休みな人生のアチーブメント「自由」の達成にはWEBの力が必要
少なくとも現代社会では、WEBやAIを上手く使わなければ肉体労働の割合が多くなり、自由さから遠ざかってしまいます。
(肉体労働の中でやりたいことがあるなら話は別ですが)
それに、会社に雇用されてても解雇や倒産のリスクはありますし、在宅ワーカー(フリーランス)でも上手くやらなければAIに代替されたり、過労で休職しなきゃいけなかったりすることもあります。
それに夏休みを永遠にするには自由な時間が欠かせないので、好きでもないのに時間を拘束される仕事は選択肢から外しておかなければなりません。
そういう意味では先ほど挙げたブログや動画投稿という方法も、半分は手作業みたいなところがありますが今はAIがあります。
昔に私ががむしゃらに書いてた頃と比べればめちゃくちゃ楽な環境ですし、AIやツールで自動化できる部分が増えてきています。
あとはビジネスと聞くと、売るものが何もないと思うかもしれません。
(私もそう思ってましたし別に売るものがなくても、アフィリエイトで推し活的に悩んでる人に紹介することもできます)
ほかには例えば、コンプレックスを克服した話や方法があれば、それを聞きたい人がいる可能性はあります。
普通の人の日常も漫画みたいに脚色して見せたり、エッセーみたいに親しみやすく書いたりすれば、面白いコンテンツになることもあります。
(例えば、冒頭の永遠の夏休みをホラー風に意識して書いたんですが、クソどうでもいいことをユーモアのある感じに書くことができます)
どちらかといえば、アイデアをどう加工するかという考え方や編集の仕方が大部分で重要です。
というわけで、永遠の夏休みの初級から上級を目指すようになったという話はそんな感じです。
人生を永遠の夏休みにしたい場合、実務的な観点ではWEBをどう使うかが重要だと思ってます。
「振り回されっぱなし」の毎日に、終止符を打つために
人は周りの影響から逃れられないため、周りにいる人と似たような人生を送ることになります。
それでもあなたは納得できる人生だと断言できますか?
私はこれまでに人間の行動原理や脳の仕組みの記事を書き続けてきました。
それら記事は全て、『永遠の人生の夏休みの実現』というゴールに繋がっています。
以下は関連記事全体を地図としてまとめたロードマップ記事です。
「自分の人生、どこかしっくりこない」と思っているなら、騙されたと思って一緒に初めの一歩を踏み出してみませんか?
永遠の夏休みな人生に至る法則シリーズの記事では、次の一歩に役立つ「思考のヒント」を散りばめています。
社会不適合界隈の歩き方
普通という基準で動く世界が一般社会界隈だとしたら、普通ではないという基準で動くのが不適合界隈です(詳細はこちら)。
社会不適合な私が、怪しいと思いながらも見つけた推せる箱でもあります。
生き方の選択肢としてそういう世界を知っておいて損はないと思います。
永遠の夏休みな人生を実現するために重要な考え方や技術、ノウハウがある界隈でもあります。
もし人生夏休み化や不適合界隈の価値観が合わないと言うなら、実は本音では「私は普通の人でいたい」ってことかもしれません。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
- プチ永遠の夏休みを実現してわかったこと:
- 生きづらさは後天的なものという話:
- 私が自立を目指した理由と主な良い変化:
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