【初めに】
「精神世界を科学的に保全する委員会」とは、文字通り精神世界という形のないものに科学という骨をねじ込んで保全することを活動目的にした架空の委員会です。
実在の科学理論はノンフィクションですが、全体的にほぼそれっぽく書いたフィクションです。
また、想起できる現実のあらゆる団体や人物などあらゆるものとは一切関係がありません。
なにかの真実性を証明するものでもありません。
コンテンツ形式が怪奇創作「SCP財団」やBackRooms系のため、それらを知っている方が読みやすいです。知らない場合は、まずその人気コンテンツから読むことをおすすめします。
(本コンテンツとの関連はもちろんありません)
– 委員会の目的
スピリチュアル、オカルト現象、精神世界と呼ばれるジャンルは、形がないゆえに科学のような判断基準が存在しておらず、嘘も本当も混合してる魔のジャンルです。
虚実が曖昧な不明瞭な点が面白いとされている面もありますが、当委員会では仮説として科学的な説明をつけることで精神世界領域の保全を行います。
– 保全方法
現代科学や実在する自然現象、人間の認知バイアスから考えて当該精神的またはオカルト的現象に整合性があるか考えます。
科学と整合性が分からないものについては保留または□□とします。
なお、形のないものに骨を入れて保全することが目的のため、保全完了後に保全方法と現実の事実が乖離した場合でも、不確定因果順序によって当委員会の保全目的は達成できるものとします。
保全逸脱が生じる場合は追加の保全方法を講じます。
– 保全レベル
各保全対象の記録に「保全状態:」の項目を設けて保全レベルを記載します。
現状では当ブログにおいて次のように整理していますが、各管理者の方針や保全対象の増加により変更される可能性があります。
- 仮説として科学的な説明で保全できる場合:科学的枠組みによる保全措置
- 複数の仮説による保全が可能な場合:量子重ね合わせ的保全措置
– 当委員会が指定する精神世界について
- ルドルフ・シュタイナーが創設した神智学
- 占星術
- シンクロニシティ
- 波動
- 精神や象徴における数字
- 夢
- 魔法
- 生命の樹
などです。
扱うかは不明ですが、守備範囲としては精神世界・スピリチュアル・オカルトと呼ばれるもの、その他保全の必要性を感じられる怪しいものを保全対象として指定します。
参考資料:
過去と未来の順序は曖昧で重なり合う? 量子電池の最新研究
因果律の壁を越える!次世代量子バッテリーへの挑戦~不確定因果順序が拓く新境地:充電のパラダイムシフトを実証~ | 2023年 | プレスリリース | News | 東京大学 大学院 情報理工学系研究科
保全済みの対象について



