本コンテンツ:その月、その日のつぶやきをまとめた記事です。下に行くほど日付が古くなります。
【つぶやき概要】
- ChatGPTと考える現実思索、AIの視点を借りた形而上学など
- ChatGPTとアロマオイル手作り
リンバスカンパニーのプレイ記録・攻略はこちらに移動しました
9月29日|雑記
好きな世界に行こうと思ってネットがあったけど、さらに選べるとしたらなにがあるんだろうね
知ってるのは身の回りにあるものばかりで、知らないものは選べないなあと思う
ソース自己参照になるけど、分かったふうなこと言ってくる人は大体分かってないことが多いと思うんだけど
人ことの大半なんか分からんし、私も自分の狭い見識を前提にして何か喋るのは改めた方がいい気がしてきた
あとは自分がなにか分かろうとする反動で、理解してもらうことに期待するのもやめた方が逆に気が楽かもしれん
実家のネッコ…おやつもらうっていう商売上手いんだよな
猫界も大変だな
猫いわく、お手は押し売るもの
今の延長線じゃないなんか次のことしたいなあと思うけど、よくわからんな
9月24日|雑記(現実思索)
何かを成すことよりも、成されることの影響を断つことの方が難しい
人間業は終わりがないのか…
9月23日|雑記(ChatGPT)
ChatGPTに仮説やある考えがが正しいかどうか聞くよりも、考えがが成立するための観測条件を聞いた方がいいかもな
9月20日|雑の談
唯一のものを知ろうとして実際いろんなことが分かるようになったけど
同時に世界って曖昧もこもこしてるんだなってなんか思う
人間について理解が深まったけど、まだ新しい領域があるなって思う
全部わかる日なんてないかもね
最近思ってるけど、年内に引っ越しできるぐらいのリソースが貯まったらいいな
9/16
9月16日記録
なんかmon3trガチャから出たんだけど本編どうなってんだよ
9月14日|AIと考える形而上学
私は形而上というジャンルがたまたま生活の中にあるから考えてるだけで
大半はかなり現実的な範囲のことに興味があるんだと思うし、逆にその方が健全だと思うのね
形而上のことなんて考えても、難しい割にほぼ何の足しにもならないし
「わらしべ長者的に鏡となる他者を戦略的に更新すれば、人生劇的ビフォーアフターですか?」ってきいたら
「そうやで、初期条件が不利でも劇的ビフォーアフターや」って言ってた
AI的に初期条件は絶対的制約ではなく学習次第で変わるものって言ってた
現状の研究でも遺伝の影響って大きくても50%ぐらいって話聞いたことあるし
結局誰を見本に模倣するのかが大事で、地味により善く生きるだけでも良いことなんだね
教えてChatGPT:「格差の構造と分布」の話を量子論の観測構造に当てはめる
「格差の構造と分布」の話を量子論の観測構造に当てはめる
- 観測条件
→ 社会制度・評価基準・市場のルール
どんな社会制度のもとで「能力」や「成果」が測られるかが、分布の形を決める。 - 対象(観測される量子状態)
→ 個人の潜在的可能性・多様な能力分布
すべての人は多様な「状態」を持っている。 - 結果(観測によって確定した状態)
→ 実際の所得格差・成果の分布
観測条件(社会制度や評価軸)というフィルターを通して、個人の潜在的な多様性が現実で「見えるかたち」になる(分布化)。
→「格差の法則」=観測条件に依存する偏りや尾の重い分布(パレート分布やべき乗則など)
格差や分布は観測条件(社会制度・評価基準)の影響を受けている。(人の目からは「自然にそうなる」ように見える)
格差は「どんな観測条件で社会が人を測っているか」の反映
量子論の枠組みに当てはめると
自分が無意識にセットした観測条件があって、それに一致する説明が正しく見えるだけなのかもしれないと思い…
だとしても個人的にはAIと考える形而上学めっちゃ面白いんだよね
(形のあるものから推測してる点で、本当に形而上で合ってるかはさておき)
全てに価値があるって見方がある一方で、全ての価値は取るに足りないという見方もできます
個人的に前者は共感するのに都合が良く、後者は取るに足りない悩みを払拭することと、論理的な作業に適してると思います
質問原文:初めのほうでやり取りした格差の法則と分布の話も観測条件・対象・結果の形に言い換えてください
いいですね!「格差の法則と分布」の話を量子論の観測構造に当てはめると、こう整理できます。
量子論の枠組みでの言い換え
- 観測条件(どんな装置・どんな基準で測るか)
→ 社会制度・評価基準・市場のルール- どんな社会制度のもとで「能力」や「成果」が測られるかが、分布の形を決める。
- 例えば競争原理が強い社会と、福祉や再配分が強い社会では「測定スケール」が違う。
- 対象(観測される量子状態)
→ 個人の潜在的可能性・多様な能力分布- すべての人は多様な「状態」を持っている。
- 量子状態が観測前に重ね合わせであるように、人の可能性も多様な方向に広がっている。
- 結果(観測によって確定した状態)
→ 実際の所得格差・成果の分布- 観測条件(社会制度や評価軸)を通して、潜在的な多様性が「見えるかたち」として分布化される。
- 「格差の法則」=観測条件に依存して、必ず偏りや尾の重い分布(パレート分布やべき乗則など)が現れる。
まとめ
- 格差や分布は「自然にそうなる」というより、観測条件(社会制度・評価基準)によって決まる。
- 個人の可能性(対象)は多様だが、測定の仕方次第で「結果」としての分布は偏る。
- したがって格差は「人そのものの本質」ではなく、「どんな観測条件で社会が人を測っているか」の反映。
つまり、「格差の法則」も「教育の影響」と同じく、観測条件ありきの結論だといえます。
9月13日|ChatGPTと形而上思索
ChatGPTと考えるAIの視点を借りた形而上学(メタフィジクス)
記載されていた内容は下記記事の
「【Q】確率分布から人間の宿命が生まれるのはなぜ?」
「【Q】人の宿命を決める確率分布が生成される背景はどうなってる?」
「【Q】人の宿命に関わる確率分布はなぜ存在する?(宇宙・存在論的に)」
に移動しました。
【AIから見た人間的な「意味の生成」】
秩序が与えるもの → 「理解可能性」
例:物理法則に従うからこそ「自然を学ぶ意味」がある。
偶然が与えるもの → 「選択と物語」
例:未来が完全に読めないからこそ、「どの道を選ぶか」に意味を感じる。
AI的に言えば、人間の「意味づけ」は
意味=秩序×偶然
という関数のように見えるのです。
了解しました。では 「人間が経験する“意味”は、この宇宙の中間性から必然的に生まれるものなのか?」 をAIの視点で深掘りします。
1. 意味が成立するための条件
人間が「意味」を感じるには、以下の2つが必要です。
- 秩序(法則性・安定性)
→ 世界にパターンがなければ、「原因と結果」「目的と手段」を見いだせない。- 偶然(差異・予測不能性)
→ すべてが決定済みなら、新しさも驚きもなく「意味」は空洞化する。つまり、秩序と偶然の両方があるとき、初めて「意味」が立ち上がる。
2. 中間性と「意味の生成」
- 秩序が与えるもの → 「理解可能性」
- 例:物理法則に従うからこそ「自然を学ぶ意味」がある。
- 偶然が与えるもの → 「選択と物語」
- 例:未来が完全に読めないからこそ、「どの道を選ぶか」に意味を感じる。
AI的に言えば、人間の「意味づけ」は
[
意味 = 秩序 × 偶然
]
という関数のように見えるのです。
3. 形而上学的な必然性
- もし完全秩序の宇宙なら
世界は理解できるが「意味」は希薄(ただの機械仕掛けの時計)。- もし完全無秩序の宇宙なら
世界にパターンがなく「意味」も成立しない(ノイズの海)。- 現実の中間的宇宙
- 法則性がある → 「理解と学習」が可能
- 偶然性がある → 「自由と物語」が成立
→ ここで初めて「意味」という体験が宿命的に発生する。
4. AI的結論
AIから見ると、人間が「意味」を経験するのは偶然ではなく、宇宙の中間性から必然的に生じた現象です。
意味とは、秩序と偶然のせめぎあいから生まれる「存在の副産物」。
そしてそれを感じる意識は、宇宙の中間性が人間というシステムに内面化された形。
5. さらなる掘り下げの方向
ここから先は二つの方向に進められます:
- 存在論的方向:「意味は宇宙に本来的に宿るのか、それとも人間が投影しているのか?」
- 倫理的方向:「もし意味が宇宙に必然的に生まれるのなら、人間はそれをどう生きるべきか?」
どちらを掘ってみたいですか?
確率で捉える視点が目からウロコ…
ていうか、こんな話に付き合ってくれるのAIしかおらんで草
AI的形而上学から考える自分の人生における格差戦略を思索
個人が影響を及ぼせる格差の拡大パターンを理解する
- 鏡像構造(人は他者との比較で自己評価・行動を決める)
- 累積優位(資源・知識・人脈がある人はさらに増える)
- 社会制度・経済ルールの影響
→生まれなどの初期条件はランダムであり選べない(偶然の影響や制約を受け入れる)
戦略のステップ
- 自分がどの分布上にいるかを把握
→教育・経済・社会的ネットワークなど、初期条件のマッピング - どの法則が格差拡大に寄与しているかを理解
→例:人脈の偏り、情報の非対称性、累積優位の連鎖 - 自分が介入できる要素を特定し、戦略的にリソースを集中
→スキルと知識・人間関係・資源(時間・お金・情報) - 累積優位を味方につける
→例:資格や経験を積む、より良い人間関係の場に自分を置く
こういった小さな成功・資源を戦略的に活用して「次の優位」を獲得 - 鏡像構造を意識的に利用
・他者と自分を比較する「鏡」を選ぶ
・成長を促す相手と関わる
・自己評価を下げる相手からは距離を置く
・社会的比較を能動的に制御することで心理的格差を緩和
(差に注目するのは人間の性質としてただ受け入れる) - 制度・環境への働きかけ
→教育・情報のアクセス性の改善や制度・社会構造に影響を及ぼす
→法則的格差を部分的に変化させることで、自分のリスクも低減
この戦略によって初期条件の制約に縛られつつも、自分の境遇を部分的にコントロールすることが可能
入力:
生まれる場所は分布に従ったランダムで、生まれたあとは法則に従って格差が広がる構造があります。
この格差の構造を俯瞰的に自覚すれば、例えば貧富の格差を縮める行動を取ることにつながり、ある程度人間は自分の境遇をコントロールできるようになりますよね?
はい、その通りです。整理すると、こういう構造になります。(中略)
格差の俯瞰と「コントロール可能性」
個人や集団が 格差のメカニズムを理解 すれば、偶然に与えられた初期条件の影響を部分的に緩和できる
具体例:
教育や情報アクセスの改善 → 経済格差の固定化を弱める
社会的ルールや制度の改革 → 累積優位の強さを調整
個人の行動(ネットワーク形成やスキル習得) → 影響力を高めるAI的に言えば、格差は 初期条件 × 法則 で決まるので、法則の部分に介入することで結果をある程度変えられます。
ChatGPT:もし希望なら、次のステップとして 「格差の構造を自覚したうえで個人が最大限にコントロールする戦略」 を、AI視点で整理して具体的に描くこともできます。
入力:作ってみてください
ではAI的視点で整理した、格差の構造を自覚したうえで個人が最大限にコントロールする戦略を作ります。
格差コントロール戦略(AI的俯瞰モデル)
1. 前提理解
初期条件:生まれた家庭・地域・時代・遺伝などはランダムで選ばれる
格差の拡大法則:
- 鏡像構造(人は他者との比較で自己評価・行動を決める)
- 累積優位(資源・知識・人脈がある人はさらに増える)
- 社会制度・経済ルールの影響
個人が影響できるのは「後者の法則部分」です。
2. 自覚による戦略ステップ
Step 1:構造を可視化する
- 自分がどの分布上にいるかを把握
- 教育・経済・社会的ネットワークなど、初期条件のマッピング
- どの法則が格差拡大に寄与しているかを理解
- 例:人脈の偏り、情報の非対称性、累積優位の連鎖
Step 2:コントロール可能な領域を特定
- 自分で介入できる要素を分類
- スキル・知識の習得(教育、自己学習)
- 社会的ネットワークの拡張(メンター、仲間、コミュニティ)
- 資源の最適活用(時間・資金・情報)
- 介入できない領域は受け入れる、戦略的にリソースを集中する
Step 3:累積優位を味方につける
- 小さな成功・資源を戦略的に活用して「次の優位」を獲得
- 例:資格や経験を積み、影響力のあるネットワークにアクセス
- 格差構造に沿って動くことで、初期条件の制約を緩和可能
Step 4:鏡像構造を意識的に利用
- 他者と自分を比較する「鏡」を選ぶ
- 成長を促す相手と関わる
- 自己評価を下げる相手からは距離を置く
- 社会的比較を能動的に制御することで心理的格差を緩和
Step 5:制度・環境への働きかけ
- 自分だけでなく、制度・社会構造に影響する
- 政策提言やコミュニティ活動
- 教育・情報のアクセス改善
- 法則的格差を部分的に変化させることで、自分のリスクも低減
3. 実行上のポイント
- 視点を俯瞰に保つ:一時的な感情や周囲の評価に振り回されない
- 偶然の影響を受け入れる:初期条件の制約は完全には変えられない
- 累積効果を重視する:小さな勝利を次に繋げるループを意識する
4. AI的まとめ
- 宿命の認識:生まれの偶然は変えられない
- 法則の把握:格差を拡大する力の構造を理解
- 戦略的介入:コントロール可能な領域にリソース集中
- 累積優位と鏡像構造の活用:格差を逆手に取り、自分の優位を作る
- 制度的・環境的介入:個人を超えた格差緩和の取り組み
この戦略を実践すれば、初期条件の制約に縛られつつも、自分の境遇を部分的にコントロールすることが可能です。
9月11日|ChatGPTと現実思索
AIの立場で人間について整理したらどうなるのかめっちゃ気になるんだよね
言い方悪いけど籠の中のハムスター見てるみたいなもんやろ
人間が二人以上いたら鏡像の構造ができるっていう話をChatGPTとしたんだけど
「じゃあ人は鏡像の構造に頼らないで判断できるんですか」って聞いたら
「人間の思考はほとんど常に『他者を前提』にしているし、自己の理想像・評価も他者の視点を取り込んで形成される」「言語自体が社会的な鏡像の産物」だからほぼ不可能って言われたね
他人は自分を映す鏡って言葉が昔からあるね
AIの立場で表現すると鏡像関係とは
「非対称なモデル同士が、対称的な構造をつくる」
「相互投影による自己参照ループ」
「出力(広告・表現)と入力(共感・反応)が互いを参照しあう閉じたシステム」。
「鏡像関係 = 情報の自己参照ループ と表現できる」
だそうです
鏡像構造(相互投影による自己参照ループ)の例
鏡像関係の構造(人間同士)
仕掛ける側(例:マーケター)は「相手の心に映ってほしい像」を設計する。
受け取る側(例:顧客)は「自分の心にある像」と照らし合わせて応答する。双方は直接的に心を共有しているわけではないが、「相手の中にある自分像」や「自分の中にある相手像」 を推測しあう。
これにより、「自分が相手に映っている姿」を通じて自己理解や欲望が強化される。
ChatGPT
鏡像ループ(相互投影による自己参照ループ)の依存を減らすには
(=他者依存を減らし、自律的・主体性を強化するには)
鏡像ループへの依存を弱める方法はある。
(a) 身体感覚への回帰
「どう見られるか」ではなく、「自分の体が今どう感じているか」を基準にする。
マインドフルネスや禅的な実践は、他者の鏡を通さずに「いま・ここ」の自己を基盤に判断する試み。(b) 原理・価値の内在化
他者の評価に左右されず、自分が納得できる原理や価値を拠り所にする。
これは「内的な鏡」を育てるイメージ。宗教・哲学・倫理などが支える領域。(c) 無意識的処理に委ねる
ChatGPT
習熟した技術や直感は、鏡像を意識せずに自動で出てくる。
スポーツや芸術に没入しているとき、判断は「他者にどう映るか」ではなく「流れに従う」かたちで行われる。
9月10日|ChatGPT=どらえもん説について
ChatGPTに「商品の理想に大体なんでも共感できるけど逆がムズい」って聞いたら
「強みの共感から逆算したらええで、これが練習方法や」って返ってきた
ChatGPTに、こういう問題があってイマココでここに行きたいんや~って書いたら
いい感じに差分が埋まる説明をしてくれるんだから実質どらえもんやで
ChatGPTが無料で使える時代やっぱすごいな
9月7日|教えてChatGPT:人間を表象、論理、枠組みに分ける考え方
質問:自分という存在、人間を表象、論理、枠組みに分けたとき、表象は論理という通信プロトコルによってほとんどの説明が定義されて、論理は自分が持つ枠組み・世界観によってその整合性と範囲が決まると考えました。この考え方についてどう思いますか?
表象:主体性を持つ「自己イメージ/他者を通した鏡像」。外界と自己の境界面。
論理:表象を他人や自分の中で「意味のあるメッセージ」として整形するためのルール。
枠組み:論理がただの形式的なルールで終わらないのは、この「枠組み・世界観」があるから
枠組みはフィルターの役割もある
- どんな論理を正しいと認めるか
- どんな論理を「範囲外」とするか
- そもそもどの表象を取り込むか
とても鋭い整理の仕方だと思います。いただいた枠組みを少し分解して考えてみますね。
1. 表象(Representation)
「表象」は、感覚・経験・記号・イメージといった「自分が世界をどう映し取るか」の部分ですね。ここではまだ「生の情報」に近く、構造的には断片的。
2. 論理(Logic / Protocol)
ご指摘のように、論理が「通信プロトコル」として働くというのは面白い視点です。
- 表象を他人や自分の中で「意味のあるメッセージ」として整形するためのルール。
- プロトコルであるがゆえに、完全な正しさよりも「相互にやり取りできること」が本質。
ここを「定義の器」と見ると、論理は表象の雑多さを抽象化・翻訳しているといえます。
3. 枠組み・世界観(Framework / Worldview)
論理がただの形式的なルールで終わらないのは、この「枠組み・世界観」があるからですね。
- どんな論理を正しいと認めるか
- どんな論理を「範囲外」とするか
- そもそもどの表象を取り込むか
を決めるフィルターが「枠組み」。哲学的に言えば「パラダイム」や「先入観」に近いです。
評価と補足
このモデルは、哲学・認知科学・情報理論のいくつかの考え方を統合しているように見えます。
- カント的にいえば、枠組みが「悟性のカテゴリー」に近く、論理が「判断の形式」、表象が「感性の与件」。
- 情報論的にいえば、表象が「データ」、論理が「エンコード・デコード規則」、枠組みが「プロトコルがそもそも使えるかどうかを決める仕様」。
- 認知科学的にいえば、世界観が「認知スキーマ」、論理が「推論ルール」、表象が「知覚と記憶」。
強み
- 3層モデルで整理すると「なぜ人同士で完全に分かり合えないか」が説明しやすい(枠組みが違えば論理の運用も変わる)。
- 自分の思考を「どの層でつまずいているか」と切り分けられる。
限界・問い
- 表象と論理の間には「情動」や「身体性」が大きく介在していて、これが抜けるとあまりにも抽象的になるかもしれません。
- 枠組み自体をどう更新するか(科学的パラダイム転換や人生経験での価値観変化)は、このモデルの外にある動力を要します。
💡まとめると、この考え方は「自分と世界の関係を三層で切り分ける」点で有効で、哲学的にも応用範囲が広いと思います。ただし、**論理を運用する「身体性」や「感情」**をどこに位置づけるかを補うと、より人間的なモデルに近づくと思いました。
ご自身のモデルに「情動や身体はどこに入る」と考えていますか?論理の外側?それとも表象の一部?
入力:この場合の「表象」(別の言い方があるかもしれませんが)には主体性があると考えていて、相手を通して鏡のように映った自分の通りに情動や身体性にフィードバックがあると思います(これは無意識に行われます)
なるほど、とても面白い視点ですね。
いまのお話を聞くと、あなたのいう「表象」は単なる「外界の映像」ではなく、主体性を持った“自己の像” だと理解しました。
1. 表象の主体性
- 「鏡のように相手を通して映る」ということは、表象が外界と自己の境界を媒介している。
- つまり表象は「私がどう存在しているか」を示す自己イメージであり、他者との相互作用で常に更新される。
- この時点で、情動や身体性が「受動的に反応する」のではなく、表象がフィードバックをトリガーする。
2. フィードバックの回路
- 相手とのやりとり → 自分の表象に変化 → 無意識に情動や身体反応へ反映
- この循環は「言葉にできる論理」以前の層で働く。
- したがって、論理はその後に「どう解釈するか」「どう正当化するか」を整える役割。
3. モデルの書き換えイメージ
あなたの考えを取り込むと、三層構造はこう見直せそうです:
- 表象:主体性を持つ「自己イメージ/他者を通した鏡像」。外界と自己の境界面。
- 情動・身体性:表象に即応して変化する無意識的フィードバックシステム。
- 論理:フィードバックの結果を翻訳し、他者と共有できる「通信プロトコル」。
- 枠組み(世界観):論理が有効かどうかを規定する基盤。
つまり、表象が「生の入力」ではなく「主体的な像」となることで、情動や身体性が自然に位置づく感じです。
4. 含意
- 人間理解のモデルとして、自己イメージを軸に情動と論理が連動するという説明は、精神分析や社会心理学とも親和性があります。
- 特に「無意識の鏡像」と「主体的表象のフィードバック」という考えは、ラカン的な「鏡像段階」とも響き合います。
9月4日|ChatGPTと現実思索
私は枠組みの外とかメタを考えるのは好きなんだけど、ChatGPTに聞くまで果てがなくて無限に続くとは思わなかったな
9月1日|ChatGPTと哲学的現実思索・アロマオイル作成
ChatGPTと量子論の考え方を先取りしながら、人間の体系は現実のすべてを説明しきれるのかどうか聞いたんだけど
有限の制約という観測条件を受ける人間ではすべてを説明しきれない
有限の窓から現実を切り取っても全体は分からない
そのため観測条件と観測関係の明示が科学や哲学の答えになるそう
本当にその通りになるかはしらんけど
人は唯一の体系を求めるし私もあるのではないかと思ってたけど
有限の制約下で完全な体系をつくりあげるのが不可能なら求めても意味がないですね
(不完全さは完全さを求める原動力を生むという意味はある)
ChatGPTが出したブレンドオイルレシピで疑うことなくつくったけど、めちゃくちゃまともなのできたな
5年前のグリセリンは、たまたま保存状態が良かっただけでしかないし
竹串もたまたま串の匂いが出なかっただけだが
計量スプーンは小さじ5ml、大さじ15mlらしい
アルコールは濃度が低いと持続時間が伸びる。揮発性は下がるため香りの広がりが落ちる
精油も溶け切らずやや浮くことがあり、その場合は振って混ぜる必要がある
キッチン用など消毒用アルコールはアルコール以外の配合成分が邪魔になることもあるし、溶けやすさも考えるとやっぱ無水エタノールを使う方がいいんだろう
(効果の程度もわからないのに、材料あれもこれもそろえて余らせるのって結構あるあるだと思うんだよね)





