高機能ノートアプリObsidianと生成AIを組み合わせるためにTerminalを使うことが多いと思います。
実際にTerminalプラグインを使うと
「Pythonの確認中にエラーが発生しました」
「Error: spawn python3 ENOENT」
という表示が出る場合が出て気になることはないでしょうか。
そのエラーを解消して出なくなる方法を見つけたので、本記事に記載しておきます。
エラー「spawn python3 ENOENT」を消す手順

手順は以下です
- Obsidianのオプションを開く
- コミュニティプラグインの欄からTerminalを探して開く
- Terminalの画面から「プロファイル」項目を探して、そのメニューボタンを開く
- プロファイルの一覧が出るので、上から2番目の項目の編集アイコンを押す
- 上記画像の画面が出るので、Python実行ファイルを「python3」→「python」に変える
- 5でやった作業をプロファイルで表示されたすべての項目に対して行う
- 「python実行ファイル」の欄が無い場合もあるので、その場合は書き換え不要
エラーはこれでなくなります。
Terminalからgeminiを起動する場合、表示(描画)が重複するように流れて見辛い状態になることがあります。
その場合は、Terminalの設定画面の一番下にある項目「レンダラー」を「canvas」に変えると、表示が正常に戻ります。(戻らなかったら他のも試すといいかも)
